One day coming

bosats の音楽ノート

坂本龍一 - Shining Boy & Little Randy (2005)を弾きました🎹

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千本ノック3本目⚾️

 

映画『星になった少年』のメインテーマ。

 

映画、見てないですね。こういう泣くの必至みたいな映画見られないんですよね。

 

ホラーは克服したけどヒューマンドラマは無理だろうなー😇

 

 

演奏とアレンジ観

 

なんか他の曲を弾いた流れで、譜面パラパラ見ながら何度も弾いてたのに。

 

ミスタッチが多くて恥ずかしいです・・。

 

この曲は02:12〜あたりの部分が一番好きです。

 

YMOの曲に Epilogue(後奏)って教授の曲があるんですが。

 

 

これにも似た感じの対位法的なパートがあって、昔から好みの音の形・流れなんだと思います。

 

優しい感じのハーモニーと半音階が鍵になっている。

 

この Epilogue がとても好きで、ピアノで弾いてるラジオの音源を何度も聴いたりして

 

「どうやって弾いてるんだ?」って再現しようとしていた記憶があります。

 

大学生くらいかな。

 

 

坂本教授は、パート分けされたようなフレーズをピアノアレンジにするのがうまいので。

 

そういう目コピとか耳コピは何度かやりました。

 

 

だからピアノは好きでもピアニストピアニストしたピアニストの発想じゃないですよね(笑)

複数のフレーズをどうやったらピアノで同時並行して弾けるかに興味がずっとあります。

 

 

フランツ・リスト編曲のベートヴェンの「田園」のピアノ版も、オケ版より感動したし。

 

リストってテクニックの化け物くらいにしか考えてなかったけど、こういう仕事もするんだと😂

 

 

撮影面

 

今回はマイクスタンドを変えたので、慣れてなくてまた変な・・・

 

指を全体的に捉えられない画角を狙ってしまいましたね。

 

撮影に関しては反省・反省の日々ですよ!(故・大滝秀治風に)

 

音量も最適解がないっすねー。dBの上げすぎは音割れのリスクがある。低すぎるとインパクトがなくなる。

 

 

星になった少年~Shinning Boy&Little Randy~

星になった少年~Shinning Boy&Little Randy~

 

 

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Apple製品での手軽な撮影

いまピアノ千本ノックシリーズで動画を撮っています。

 

今日試してみたのですが、iPhone(SE)とMacのソフトPhoto Booth では

 

iPhoneの方がよりクリアで良い映像が撮れました。

 

 

だがしかし、面倒さはある

 

素数などもiPhoneが上回っているらしいということはわかっていても実際試してみると、その差が分かります。

 

ただ、iPhoneはセッティングがちょっと面倒なんですよね💦

 

そしてそこから、パソコンにつないでデータを転送➡︎編集という流れになります。

 

 

Mac だと据え置きで、そのまま映像の編集などに進めるので快適です。

 

この一手間は意外に大きい。

 

その代わり、iPhoneはフォーカスで狙いもきちんとつけられて。ピアノの場合手元の動きを見せやすくなります。

 

 

一手間ありますが、そういったわけでぼくの場合、iPhoneに軍配が上がりました 😇

 

 

と、いったわけで

 

・楽に撮ってすぐに編集したい人はPhoto Boothの動画

 

・撮りたい映像の狙いがはっきりしていてる人はiPhoneの動画

 

 

という感じに理解しています。

 

 

👇これなんかも、iPhoneを自撮り棒につけて、マイクスタンドにセットし高さ調節。

グランドピアノは音量があるので、多少引き気味の位置から撮っています。

 

 

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