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One day coming

〜 bosats のピアノラボ〜

ピシュる技術!(『ピシュナ』その2)

『ピシュナ』を練習に取り入れて、もう3週間くらいは経つと思います。 今回は、自分なりの活用法をひとつ。 毎回、「ふざけるなよ!手が疲れる。嫌がらせか!(いい意味で)」とか思いながら弾いてますが(笑) 小分けにしよう 僕はぶっ通しで弾くと確実に飽…

鍵盤内でのアレンジを考えるキッカケに 『6つのパルティータ』

最近はバッハ - 『パルティータ』を弾いています。 以前は色々なキーに慣れるのと、1曲が短いので『平均律クラヴィーア曲集』を使っていたのですが。 今は目的を少し別に置いています。 鍵盤アレンジの自由度 キーのことは一旦忘れて、どういうヴォイシング …

ピシュナの苦行感はけっこうすごい

ピアノ教本、『リトルピシュナ』はもう二年くらい基礎練で使ってきたので、大分慣れてきて さすがにもう本線の『ピシュナ』に行ってみようかと。最近採用してみました。 しかし、これがキツいんだ。。 嫌でもうまくなるよ 弱い指(中指・薬指・小指)ばっか…

Bill Cunliff - ジャズ・ピアノ上達のための50のエチュード ジャズ・インヴェンション

これは、いいテキストだなと思いました。ちゃんとフレーズ・ヴォイシングの移調バージョンが書かれています。(リトルピシュナみたいな体裁です) ・ジャズのフレーズ独自指の動き ・ハーモニーの流れ ・ヴォイシング、コードの配置 を一度に一つの楽譜の流…

バッハ - 平均律はロックマン方式で攻める!

平均律はエクササイズ本 バッハ - 『平均律クラヴィーア曲集』は即興・作曲全般にも役立ちます。 内声の扱い、対位法といったアレンジ・作曲のアイデアの宝庫。 その上24の調で書かれています。 プレリュード・フーガの組みになっているので×2で、48曲。 こ…

Jim Snidero (ジム・スナイデロ) -『 イージー・ジャズ・コンセプション ピアノ・コンピング(はじめてのジャズ・エチュード)』

これ、入門〜初級編だそうだけど、充分難しいですよ! でもズージャーのコンピングってこんなものか〜って分かるという意味ではオススメです・・・ヴォイシングの形の把握と、裏拍やシンコペーションで喰って入ってくるリズムの体得が目的でしょうか。 コン…

【基礎練の考え方】自分でメニューを組んで練習する

最近、また『ハノン』を弾くことが増えました。 私はこの教本を使い出すのが遅く。苦行のように弾いていたので、この楽譜がとても嫌いでした。 この本は大まかに三部構成になっています。 1.基礎的な指の動き 2.スケールとアルペジオ 3.高度なテクニック の…

ブラームス『51の練習曲』を弾いてみる

楽器屋さんでパラパラ開いててまず思ったのが 「ん、これ『地獄のメカニカルトレーニング』みたいだな!?」という感想でした。 それでも、最初の交響曲を書くまでに20年(?)だかかかった完璧主義の人にしてはまだあっさりとまとまった素材な方ですよ。こ…

クレメンティ 『グラドゥス・アド・パルナッスム』を弾いてみる

難易度も高く。ピシュナが基礎練専用だとすると、こちらはピシュナの曲版のような曲たちが満載です。➡︎ 保持音・内声弾き分け系 クレメンティはむかーし、クラシックピアノを習っていた頃にソナチネアルバムに出てきたので名前は知っていましたが、この楽譜…

『ショパン エチュード集 op.10』を弾いてみる

はい、きました! 発表会の定番曲。「黒鍵」・「別れの曲」・「革命」を含む 人気エチュード集。 僕はこれが嫌で嫌で。なぜならうまい人が発表会でみんな弾くから! これでひねくれてバッハ・ブラームス派になったのですが、いま弾くといい曲いっぱいだな(…

『クラーマー=ビューロー 60練習曲』を弾いてみる

今日届いたので、さっそく初見で弾いてみましたが、難しい。 試したのは全音出版社版です。 『バッハ+シューマン』 のような印象でした。60曲は弾いてて飽きるだろうなと思うのと、この難易度だとショパンのエチュードにお客さん(?)を取られちゃうよな!…

マーク・レヴィン『Jazz Piano Book』にやられる

Jazz Piano Book を読んでいます 結論から言いますと超難しいです。 クラシックの和声と語法が全然違います。和声法は一音一音の動きに厳密な規則がありますが こっちはそういう規則の強さはない代わりに ・ハーモニーが複雑! ・前提として知らなきゃいけな…

激しくつまらない。けど役立つ!

今回は、野呂芳文 著『ジャズ・ピアノの練習法を教えます』について 個人講座を持つ計画が立ってから、多数のジャズ関連教則本を買いあさりました。 しかし、つまらない。初心者向けといいつつ難解といった本に数限りなく当たり、その多くがブックオフ行きと…

【基礎練の考え方】 いかに練習しないかを念頭に置く

僕は目的に向かって練習をがんばって、その後燃え尽きた経験が何度もあります。 目的が達成されたり、またうまくいかない状況が続くと練習がいやになってしまうのですね・・。 発表会・ライブなど特別なときを除いた日常の練習は、無理のない範囲に収めまし…

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