瞑想する

専門の先生に診てもらうの巻

柔和な先生 前回みたいに、ビシビシ決めつけられてはい終わり!みたいになったらどうしようと 不安な状態で通院しました 前回は終わった後も、やっぱ慣れない場所で遠いのもあるし、過剰にイライラしてました。2日くらい調子悪かったです。 そしたら今回は、…

転院の顛末 から思いを新たに

2年前から確実に状態が変わってきて、とにかくいまも一番困るのは過眠です。 (8〜16時間) 最近瞑想も控え気味です。なんといっても、最中はいいけどその後、寝ちゃうから! 過眠症は英語だとHypersomnia。ハイパーソムニアのほうが響きがかっこいいですよ…

慈悲とクリマイ

徹底したリアリティ クリミナルマインド、シーズン11の2話はサリンによる事件が起き その実例として「地下鉄サリン事件」が出てきます。 当時(2015)、20年の節目ということもあり、その線でも捜査しようという流れになります。(いまのニュースからいって…

変な習慣

大学のとき卒論を書いていたとき。もう参考文献とか集め終わって とにかく考えて書く作業ばっかりの段階の頃。 ゲームをやってからだとはかどるということに気づき、書く前にゲームを1時間くらいする習慣ができました。当時は、三国志だったような気がする …

過眠地獄変

パニックはほぼ寛解 ここのところパニック障害は寛解になり。 もう新宿の大江戸線のすごい高低差のエスカレーターも怖くないし、地下鉄も映画館もライブハウスも高速道路もOK。(先生、診断名変えてくれないかな) 過眠がメインの問題に ただ、過眠・無気力…

ナムカイ・ノルブ『チベット密教の瞑想法』- 記述に驚く!

原初のヨーガ 永沢哲訳。 ナムカイ・ノルブの著作日本語訳は、10年くらい前に多分数冊・・もしかしたら全部読んだかもしれない。でも当時はわかったようなわからないような感じでした。 この本は手放していたのを、最近再購入。 チベット仏教やそれ以前から…

『今、ここを生きるー新世代のチベット僧が説くマインドフルネスへの道』

ヨンゲイミンゲール・リンポチェ 『今、ここを生きるー新世代のチベット僧が説くマインドフルネスへの道』 この邦題。流行ってるマインドフルネスにひっかけて無理やりぶっ込んできたようなタイトルですね・・・ 内容は素晴らしくよかったです! これはよか…

体の中の〝空間〟を実感する - 『チベット聖なる音のパワー』

テンジン・ワンギェル・リンポチェ著。 著者はチベットに仏教以前から根づいているボン教の師。ガイドCDつき。 わかりやすい良書 前に同じ著者の本を読んでいて、そちらは結構複雑な瞑想法だったので、途中でやめちゃった・・^^; こちらは立ち読みしていて、…

【感想】呼吸によるマインドフルネス 瞑想初心者のためのアーナーパーナサティ実践マニュアル

ブッダダーサ比丘 著 アーナパーナサティに関しては、ティクナットハン師とラリー・ローゼンバーグ師のものを以前読んでいました。 どの人も修行のポイントと、行程について書いているのですが、それぞれ特徴が違います。 特に、ラリー・ローゼンバーグ版は…

【ヨガやろうぜ】ケン・ハラクマ『ヨガから始まる-心と体をひとつにする方法-』

アシュタンガヨガの日本での第一人者、ケン・ハラクマさんの著書です。 ハラクマさんの本は翻訳本も含めると、結構読んでいて。その中でもこの本『ヨガから始まる』が一番気に入っています。 アシュタンガヨガはかなりアクロバティックなポーズを取るという…

スティーブン・ランクトン - 『願いをかなえる自己催眠-人生に変化を引き起こす9つのツール』(2013)

催眠関係の本は当たり外れが大きくて、ほとんど期待せずにたまたまブックオフで立ち読みしていたら、 これは何か引っかかる部分があって買って読んでみました。 現代催眠の父、ミルトン・エリクソンの弟子筋に当たる、スティーブン・ランクトン著。 チャンキ…

【ヨガやろうぜ】『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』 読んでみるぞ(前編)

ハタ・ヨーガ・プラディーピカー - Wikipedia ヨガの教典ではわりと最近作られたものです。ハタヨーガの源流。アメリカ西海岸経由のヨガもここを起源としていると言っていいんじゃないでしょうか。 昔、ヨーガ根本教典で読んだような気がするので、2度目か…

【シリーズ 心 】アルボムッレ・スマナサーラ 『気づいたら・・・もう「幸福」になっていた!』

初期仏教の日本での伝道者。 スマナサーラ長老の本はもう相当・・、20冊くらいは読んでるんじゃないのかな。 10年以上のお付き合いですね(笑) また出版された本の量が凄いんだ。 ネットでの質問にも丁寧に答えていただいた思い出があります。 今回は、メモ…

【ヨガやろうぜ】『ヨーガ・スートラ 〜パタンジャリ哲学の精髄〜』

去年買って少し読んで放っておいた本。最近読みなおしております。 個人的に、現時点で最高のヨーガスートラ解説本だと思います。 ・論理的で説得力のある解説 ・過去の偉人・賢人からの適切な引用による裏付け ・技術解説のバランスが取れていてハズレがな…

【逆に】リンパが腫れて病院を変え【良かった。逆に!】

昨日は異常なまでの過眠、寝ても寝ても疲れが取れず 今朝起きたら、リンパが腫れて明らかに首が太くなっていました。左右非対称。熱も37.7度にぶり返し。 「これヤバイやつだな、悪性だったら本当に死ぬな」と思って、もう昨日の病院には行かん!駅の近くの…

【お馴染みの】やっと微熱〜平熱圏内に戻りました。【病院ネタですよ】

今朝通院。相変わらず看護師の人の対応がしょっぱすぎる。医療事務の人は優しいのになんであんなだろうと思う。忙しい内科だからだろうか。診察券出すのイップスぎみになっています。 今日の人は目が虚無だし、事務的な対応しかしないし。 看「先生は誰です…

災い転じて福となすのか? 自閉症スペクトラムについて

パニック障害と診断されたのは10年くらい前、しかしその裏にあるのは発達障害や自閉症スペクトラムだと教えてくれたのは kyupin 先生でした。 →自閉症スペクトラム - Wikipedia (よくまとまってます✨) 何度もメール相談にのっていただき、処方なども発達障…

【不明熱だよ】このままいくと「不明熱」というカテゴリに入れられるらしいぞ!【🙆らえもん】

外来3回目。ばぁちゃんの看護師さんが自分が耳遠いのに結構上からくる 看「ハァ!?何もいっかい言って」。 僕「最初にかかったときに溶連菌かもって。で皮膚が全身むけちゃって」(手を見せる) 看「あら大変ねぇ・・皮膚剥離と。(メモる)」 僕「で、抗生…

【地味な】どうやら溶連菌感染症が有力【煉獄】

最初に実家近くの病院で、診察を受けた非常勤の医師の見立てが正しかったようで、 ・高熱 ・喉の異常な赤さとヨーグルト状の物質が出ていること これだけを見て溶連菌の疑いありとスッと診察、抗生物質と解熱剤、喉の薬が出ていました。(5日分)基本的に菌…

俺にカレーを食わせるがごとく瞑想読書もろもろ

印象に残った本のご紹介 よくわかる瞑想ヨガ よくわかる瞑想ヨガ 作者: 綿本彰 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2012/01/31 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 著者の前著『瞑想ヨーガ入門』も持っていたのですが…

〈ロドニー・イーのパワーヨガ〉長年やってるけど良い!

もう10年前のDVDで、廃盤・絶版(❔)となりプレミアがついてもとの三倍くらいの値段になっています。 ただ、筋力と柔軟性をしっかり使う前半30分、柔軟性から落ち着きに移行する後半30分とバランスの取れた良い内容です。 ヨガのDVDはかなり数見たと思うので…

『ただ、それだけ- セイラー・ボブ・アダムソンの生涯と教え』

カリヤニ・ローリー著 高木悠鼓訳精神世界系ではひさしぶりに面白い本に出会ったなと思いました。伝記ものはミルトン・エリクソンの本以来、真剣に通読。 インドの伝統的な流派の呼び名だとアドヴァイタ(不二一元論)に分類されるようですが、本人は特にそ…

『現代人のための瞑想法』

最近慈悲の瞑想に取り組んでいるので、アルボムッレ・スマナサーラ著『現代人のための瞑想法ー役立つ初期仏教講話4』を読んでみました。 仏教では止(サマタ)観(ヴィッパッサナー)慈悲の瞑想が基本の3本立てになっています。初期仏教でも先日紹介したミン…

初期仏教の慈悲の瞑想

伝統的な慈悲の瞑想をやってみて、まだ一週間も経っていないと思うけど良いです。リラックスするというよりすっきりします。この方法自体はもうずいぶん昔から知っていたのにやったことはなかったので、もっと早くやっておきたかったなぁと思っています。 ア…

セルフコンパッション実践編その2

慈悲と気づきが密接に関わっているということが、最近まであまり理解できていませんでした。それでも今は少し分かってきたような気がします。 例えばこの記事のようなこと↓ 思いやりその3 ー思いやりと禅定ー - 帰ってきたぼさったんbosatstan.hatenablog.c…

チベット僧の動画〝My Story〟〜 パニック発作やストレスに瞑想を用いる〜

Mingyur Rinpoche による自身のパニック発作の話やそれに対する瞑想法の話。 お名前、なんて日本語にしたらいいんだろう。〝ミンギャー〟リンポチェでしょうか。 〝パニック発作に瞑想を用いる〟という副題もついています。 My Story (1/2) ~ Using meditati…

『マインドフルネスストレス低減法』

ジョン・カバットジン著。いわゆるMBSR(Mindfulness-based stress reduction)の基本テキストとなっている本書です。 ガイドCDなどはついていませんが、臨床での実例を挙げながらの丁寧な説明がついています。全390ページなので結構なボリュームです。情報…

慈悲の瞑想音源を活用してみる

クリスティーン・ネフ『セルフ・コンパッション』の197ページ。「苦しみに慈愛を向ける」エクササイズがあります。これは著者のサイトにあるガイド音源↓の上から四番目の瞑想(Self-Compassion/Loving-Kindness Meditation)に対応しています。 Self-Compass…

「瞑想が躁病やうつ病の引き金になる可能性あり」

瞑想のネガティブな面を指摘する記事。 【これは意外】瞑想が躁病やうつ病の引き金になる可能性ありと専門家が警鐘irorio.jp 2013年9月16日に起きたワシントン海軍工廠銃撃事件の犯人が熱心に瞑想を勉強していたことや、ヨガのインストラクターをしていた女…

再読『8週間で幸福になる8つのステップ』 

今週のお題「最近おもしろかった本」 二年ほど前、ちょうど調子がよくて軽躁気味のときに読んでいたので、印象深い本です。再び読んでみました。アンソニー・グラント 、アリソン・リー著『8週間で幸福になる8つのステップ』 さて、この本での幸福の定義とは…