考え方

【メンタル】 いい先生に当たることは幸いである

〝そっから先は専門外なんで〟感覚 三〜四年前くらい前から、過眠の時間が半端なく伸び。 そのときの先生は、その問題にあんまり向き合ってくれないと。 そのときの先生はですね。笑いのない家庭で育った美人みたい感じの人。 その前の先生は仏の様に優しく…

やはりすごいハヤサカ

また、レッスンを受けて ドビュッシーは合格。すごく好きな曲なので神経を使う^^; 〝雪の上の足跡〟だっけ、中学か高校の頃初めて好きになったドビュッシーの 曲が〝雪は踊っている〟(『子供の領分』)だったので 雪シリーズは性に合ってるのかもしれない。…

HD空き容量と『老子』

ポンコツ感が出てきたので 前のMacを五年使って止まったりといったトラブルが多くなったので、 痛い出費だし使い慣れてフィットしているのでイヤだな('A`) と思いつつも新しいものを買い。 そこで丁度季節性の・・冬の悪化に当たってしまったので新しい方を…

ダサ翻訳

笑い転げた中学生 ダサ翻訳って昔から好きで。Making plan for nigel の邦訳 〝がんばれナイジェル〟 を筆頭に。映画のForrest Gump の 〝フォレスト・ガンプ 〜一期一会〜〟 とか。 中でも中学のとき音楽の教科書に載っていたビートルズのヘイ・ジュードの…

中島らもさんと -思考との距離感-

違った視点を持てること 昔、故中島らもさんのドキュメンタリーを見ました。(今もYouTubeに上がってました)内容は主にアルコール依存症について。 その中で、もう相当酷くなってるとき。自分の中の善悪の悪が勝ってしまった。 らもさんは、幻覚さえ見るよ…

坂本教授内 Debussy

なんでそんなに? 坂本教授が中学生でドビュッシーにどハマりしたって、その影響に何度も言及にしていた。 昔はそんなに、影響されてるかな?くらいに思っていた。 今課題になっている前奏曲集だって、昔は聴いてて寝てたくらいだから。 今になって弾いて、…

同じ監督かよ((((;゚Д゚)))))))

なんとなく手に取ったDVD 最近トーキング・ヘッズの Born under punchs のカバー版をスタバで聴きましたが あれは誰がやってるんだろう。元のライブ版にかなり忠実なアレンジでした。 高校のときかな・・ディスクユニオンで 「え、この人たちのライブDVDなん…

ボイシングの話 立志篇

ピアノだと ボイシングまたはヴォイシングは音の配置のしかたのことです。 ピアノで人の伴奏とかやると複雑にとってしまう。 Aって書いてあってもA△9とか。 あと個人的に開離配置(オープンボイシング)が苦手です。パッと思いつきにくい。 楽器の性質上そう…

どこかに住みたいと思ったことがあまりない

結果的に防音て大事 いま住んでいるアパートは駅からの近さと安さだけで決めて、 よく住宅選びについても知らなかったので、ホントにサイコロ振って決めるとかに近い適当さ。 そしたら、結果的に環境も良くて好きな街になりました。 吉祥寺も下北沢も渋谷も…

コードの好みって

英国のバンド、XTCを耳コピしてると、 例えば Ten Feet Tall (1979)って曲だとサビのとこの F Em D Em アルバム中ではこの曲だけサイケデリックっぽい。歌詞もそうです。 www.youtube.com これってドビュッシーのサラバンド(『ピアノのために』1901年←20…

ひさしぶりにXTCヲタクな話

ありがたいことに YouTubeで、彼らの昔のライブ映像からレコーディング映像まで見られるので。 ライブはぼんやりと1ファンとして見て。耳コピ+目コピ(どこらへんのポジションで弾いてるかを見てコピる)するくらいでしたが。 機材面!あまり見てなかった。…

フジファブリック-クロニクルを演奏しました。

はい、おまっとさんでございました(故キンキン) www.youtube.com 僕がこの曲を聴いたのはもうすでに、志村さんが亡くなって2・3年経った頃だったのでこれは切なすぎるなー。君がいない今日もって とか思いながら、あんまり聴けなかったですね。聞くのが辛…

エフェクターよもやま話

そういや、いつぞやのブログで。モジュレーションの波が激しいものは コンプレッサーの前につなぐって書いてしましましたが。 ありゃあダメだ! ワウペダルはよしとして。フェイザー後ディストーションはヒドい音になる。 なので、訂正で、フェイザーおよび…

モードの話(教育上の慣習)

クラシック系の場合 モード(教会旋法)は、クラシックの教室で習っていてもあまり出てきません。 ピアノの場合。取り上げて練習するのは、メジャースケールとマイナー3種のスケールくらいで、後クロマティックくらいか・・。 音大受験する場合でも基本は変…

アラベスク Ⅱ 分析メモ

コテンパンにやられてからの アラベスク 1 難しかった・・。左手の旋回する感じが。 人によって得手不得手があるみたいだけど、ぼくは2番の方が弾きやすいです。 ペンタトニック(五音音階)を意識して使ってる感じのする曲です。 まだそれほど、モード(教…

三柴さんから教わったバルトーク

15年くらい前かな。いま キーボードマガジン て季刊誌になってますが、当時は 毎月出ていて。それの三柴理さん(元筋肉少女帯・特撮など)の連載をよく見ていました。 昔から超絶技巧で、筋少最初のベストアルバムの「大釈迦」の出だしのピアノを聴いた時も…

天才・豆知識

天才たちの日課 こないだなんとなく面白そうだと思って読んだ『天才たちの日課』という本。 あまり知らない偉人の事も出ていて、掲載人数が多いのでひとりあたりが短いですが 、そこから思い出したエピソードがありました。 スティーヴ・ライヒ、行動分析の…

増減を天秤にかける

通院 いま多分治療の軸は、モディオダールとパキシルなんですが。 この二剤は相殺しあってくれて泣かされます。その辺は今年の春に実感。 ・パキシルを0にするとうつ状態になる→5mgからは早速過眠に悪影響 ・モディオダールを0にしてもうつ+過眠→ 増やしすぎ…

マーシャルから よもやま話

XTCの BBCでの演奏 Battery Brides 最初期の方ですね。 アンディ・パートリッジが Marshall のコンボタイプのアンプを使ってます。 www.youtube.com コリン・ムールディングはムスタングを弾いてる。 これ(ショートスケールで小型)に慣れすぎると、普通の…

オーディオのエイジング

やってみるもんだな AC30 スイッチ入れてから30分くらいかなりの低音ノイズで「ぼぇ〜ん」ていうので、なんだこれと思っていて。 モニタースピーカーやオーディオインターフェイス(コンピュータと外部の中継役)ですら〝エイジング”ってやるので。 じゃあ通…

このブログの分析のしかたについて

メモ的分析 このブログでやっている分析は、いい加減で、自分が譜面などにメモ書きしているものです。 コードで縦の重なり・・(瞬間、瞬間の響き)を、書いて 昔の芸大和声教科書(3色のやつ)で覚えたことで、横のつながり(機能)を書くという折衷案でや…

ドビュッシー - アラベスク Ⅰ - すでにオサレな浮遊感が出ている!

線の音楽 いまのN先生のところでの課題曲のひとつは、アラベスクです。 C・ドビュッシー 初期の有名なピアノ曲。 ジプシーの音楽全般を アラベスクと読んでいたが、本などを見ると、ここで作曲者は線的な音の戯れを志向していたようですね。 で、線対線とい…

初見が得意になったきっかけ

連弾の1stをやってもらっている先生についたのは、 もう何年前だ・・・20年いやもっと。。 で、社会人になって2年目くらいにパニック障害で そこからブランクがかなりあって。 その後。セッション経験で、即興の下地ができたので。 色々なクラシックのピアノ…

最近のギター: 音色の好みはしょっちゅう揺らぐ

ハードは重いよ Vox アンプはでかいので、実家の自分の部屋以外の和室に保管していたのですが またあのタフな音が聴きたくなり、 あの30kg近いの(初期不良で返品しちゃったAC30にいたっては30kgを超える 米俵感覚)をまた移動して 前のDead guitar などはそ…

最近のピアノ : 小さな羊飼い の解釈

小さな羊飼い これも、『子供の領分』から短い曲ですが。なんとも奥深い曲で、 同じモチーフが三回微妙に変わりつつ、転調して出てくる。 『牧神の午後への前奏曲』と似た形の単音のメロディからはじまるので、 その変奏的ミニチュア版かなと思ってました。…

向こうの 過眠 wiki は充実している!

en.wikipedia.org 英語版、突発性過眠症の wikipedia です。↑ 手段の数が多い ぼくはよく分からない診断名になっているので・・ 一応先生のいじってるパソコンのタグには〝過眠症〟って出てました。 でも毎日10時間なんか余裕で寝るので、突発性過眠症の条件…

今は聴きたければあらゆる音源が聴ける

今 Now 現在 ドビュッシー本人演奏のピアノ音源が apple music で聴けます。 昔は確か聴くの結構敷居高かったんじゃなかったんじゃなかったかな・・? モノラル録音だけど、過剰にモヤっとはしていないものでした。 曲によって突っ込むところはもの凄く突っ…

みんなのミュシャ展に行ってきました🎨

職人芸ここに極まれり ものすごい混んでいて、ちゃんと説明とか読めてないんですが、あのミュシャらしいミュシャのスタイルに到達するまでは、かなり時間が必要だったことは分かりました。 ドビュッシーより20年くらい長く生きているというのが印象に残りま…

『JOY』を読んで。なんか聞いたことあるな?

無努力というあり方 半年前くらいかな・・ チャンディー・メン・タン著『JOY』を読んで。親しみやすい書き方で瞑想の深いところまで書かれている本だと思いました。これはどちらかとえば、集中の瞑想中心に書かれています。 軽い語り口だけど、めちゃくちゃ…

なんで難しく聴こえるんだ?

あれ? ここのところ、時々XTCをギターふたつでカバーして YouTube にあげています。 譜面が出ていないので耳コピです。 10年ちょっと前、はじめてXTCにハマってよく聞いていた頃、主にアルバム Drums & wires と Black sea が好きで。 その頃はまだギターが…