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即興ピアノで自由になる

〜楽譜から即興へ〜 即興ピアノラボ

鬱フェス参戦

昨日、“鬱フェス”言って参りました。アーバンギャルド主催で豪華なイベントでした。 筋少の歌詞を一字一句を覚えていてオーケンと一緒に歌えることに我ながら驚いた。僕の溢れる中二病魂も成仏したと思われます! ローリーとオーケンという僕の子供のときの…

坂本龍一 「トニー滝谷」

仕事の参考にと思って去年あたりに購入。 大きなモチーフがふたつしかないのでとてもわかりやすい。 “DNA”と“Solitude”だ。 映画の方を見たら、主人公の歴史を物語る部分が“DNA”、 まさに孤独に陥る場面で“Solitude”と映像・物語の部分と音楽がはっきりとシ…

ストイックなギターを聴く

Foals - Antidotes より Cassius Foals - Cassius (OFFICIAL VIDEO) - YouTube 全然ギターが派手な事をやらず、あまり動かないけれど、効果的でかっこいい。左右のコンビネーションやアンサンブルを重視している。 アルバム全体も繰り返し聴いていて、良いで…

Red Curve

レイ・ハラカミの代表作。この人の和声感は独特だ。 ジャズ・ブルース的なクロマティックな面と4度5度などの空虚感を混ぜ合わせた感じ。似たスタンスのDE DE MOUSE と実は和声感はかなり違う。 デデさんを陽とすると比較的ハラカミさんは陰の部分が大きく…

Fresh

このアルバム Sly & The Family Stone の“Fresh”は高校生の頃から繰り返し聴いているが、昔はCDで2タイプ出ていて、演奏のテイクが違った。紙ジャケ版の手数が多い演奏の方が俄然好きだった。 iTunesでいま配信されているものは、両テイクが一緒に収録され…

キース・ジャレット - 平均率クラヴィーア曲集Ⅰ

バッハの中でも弾くほうでは最も親しんでる曲集なのだけど、なかなかよい録音、音源に出会っていないのであった。 これもわりとホール録音でもわっとした音像。奇麗なんだけど、なんか聞き流してしまう面があり、ジャレットは速く弾き過ぎじゃね? バッハ:平…

Beijing Guitar Duo - Bach to Tan Dun

最近サークルでクラシックギターを弾いているので ギター作品を聴いたりするようになった。 バッハ好きなので、バロック絡みのアルバムを買うことが多いけど これはタン・ドゥン作曲の中国らしさの溢れた「Eight Memories」もよい。 Bach to Tan Dun アーテ…

ショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」

ふとした事からこの「24の前奏曲とフーガ」を聴いて 良かった。そんなに超絶技巧という感じの曲でもないので、 譜面も買って実家で弾いてみたりした。 この時代のものにしてはかなり調性的だし、変に新古典主義的でもないし ロシア・東欧っぽさもしっかり…

Aphex twin - Fingerbib

最近これが入ってるアルバムをよくBGM的に聴いてます。 エイフェックス・ツインの楽曲を室内楽などの編成に編曲して生で演奏しているものです。 Fingerbib (arr. J. Newman) Alarm Will Sound Classical ¥150 provided courtesy of iTunes 原曲のモヤモヤ感…

múm - Sing Along

múm - Sing Along (Live on KEXP) - YouTube ムーム、しばらく見ないうちにすごいエモーショナルなバンドになってた。 大人数でやるの大変だと思うけどいいねー。

間奏曲練習の巻

来月の発表会でブラームスの間奏曲op.118-2をやります。 アシスタントだけじゃなく演奏でも出るのは実に10年ぶり近い。 そのうち7年分くらいはパニック障害で人前で演奏できる状態じゃありませんでした。 譜面の見た目はゆったりしてるしそんなに速いフレ…

James Blake とブルース感

James Blake - A Case Of You (Live at Heaven ... ジョニ・ミッチェルのカバー曲がすごくよくて この人はブルースっぽく引っ掛けて弾いて、音がばらける という特徴があるんだけどそこがかっこいい。 このスッキリしたボイシング+ブルースフィールをなかな…

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