One day coming

bosats の音楽ノート

老子の解説本

老子大好きなので Osho の老子解説本を実家近くの本屋でよく立ち読みしている(←買えよ)。Oshoの瞑想技術の実践的な本はよくないけど、こういう賢者を語るシリーズは面白い。

 

道(Tao)=アートマンのような大雑把な理解でOKだと思う。

この概念は背説明しずらいのですが、超越的存在とかサムシンググレート、神的なもの

でありながら、個人の中にもあるという・・。

 

ヒンドゥー教やヨガ・道教などはこういう理解をします。対して、仏教はそれを否定します。無我(アナートマン)であり、神はいないし、個人の中に永遠の存在はないと言います。

 

 

TAO 永遠の大河 1: OSHO老子を語る

TAO 永遠の大河 1: OSHO老子を語る