One day coming

bosats の音楽ノート

陰鬱な夜に陰鬱な音楽聴こうぜ

ブライアン・イーノ アンビエントシリーズ4作目、ON LAND いってみたいと思います。

 
地中を潜るようなこの暗さ、暗闇とともにドンヨリした安らぎのような、むしろ涅槃感。というか、思ってたよりずっとリラックスしますね。
 
通奏低音のようにぶぉーんてシンセが鳴り、高音のパターンで注意を引く。民族音楽で言われる〝ドローンとオスティナート〟的なアイデアがここにも活かされているように思います。
 
まさに当時そういったアンビエントの最先端、突端にいたのがイーノなんだと理解しています。
 
デヴィッド・フィンチャーの「ソーシャルネットワーク」を映画館で観たとき、「なにこれ、音楽イーノみたい」と強く感じたのを思い出します(実際にはトレント・レズナー&アッティカス・ロス)。それだけ映像に溶け込み印象づけるような要素を持っています。
それも33年も前のアルバムなのです。
 
 
 

 

 

 

On Land: Ambient 4/Remastered

On Land: Ambient 4/Remastered

 

 

 

 

 
 
 

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