One day coming

bosats の音楽ノート

セルフコンパッション実践編その1

つい先日からあらためて注目しはじめた〝セルフコンパッション〟結構重要な位置づけにあるなと思っています。

 

どうやって自分と向き合うか

うつな自分、不安な自分にどう向き合うか

 

・失敗や苦しみも、人間らしいことのひとつである(当たり前のよくあることだ)

・自分が大事な友人だとしてどう声をかけるか

(間違いはよくあること 誰でもミスをおかす 君は悪くない いつでも味方だetc...)

なるべく具体的に自分に対して巧く思いやりの言葉をかける

 

ここの方↓がうまくまとめていらっしゃいます。

 

自己への慈しみ: Self-Compassion [ 大人のADHDのためのマインドフルネストレーニング in 広島 ]

悩み苦しみの真っ只中にいるとき、人はその苦しみそのものに同一化し(苦しみそのものになり)、ついついずぶずぶとはまりこんでいってしまうものです。そのようないっぱいいっぱいの状態では、自分に慈悲の気持ちを向けるのは難しいでしょう。

「気づき」の力によって苦しみへのはまり込みから抜け出し、苦しみを「観る」ことができるようになって初めて、自分の苦しみに慈悲の気持ちを向けることが可能になるのです。

 

 
言うは易し行うは難し

こう長いこと不安やうつを患っていると、イライラしたり自分を責めたりということが数多くあるものですが、そういう自分の苦しみにをいかに客観視して慈悲の視点で見ることができるかが鍵になってきそうです。

 

とはいっても言うは易し行うは難しで、思っているよりずっと難しいです。ぼくの場合は過眠で大量に寝てしまってその後に自分を責めたりということが多く、イライラとの闘いになりますね・・。

 

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