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即興ピアノで自由になる

〜楽譜から即興へ〜 即興ピアノラボ

「LSDなど幻覚誘発薬に規制緩和を求める動き」

不安とASD

このような記事が出ていました。

 

www.mededge.jp

 

研究グループによると、LSDやシロシビン(またはサイロシビン。「マジックマッシュルーム」と呼ばれるシビレダケ類の成分)は、英国では最も危険な物質に法律で分類され、医療目的でも試験がほとんどできない状態になっている。1967年に「スケジュール1クラスA」と呼ばれ使用が禁止された。

 「もともと幻覚誘発薬は臨床精神医学で広く使用されたり、研究されたりしていた。1950~60年代に発表されたさまざまな試験の報告では、精神障害への利益も示されていた」と説明する。

 研究グループは、スケジュール2に分類されているヘロインやコカインよりも法的規制が厳しいものの、幻覚誘発薬が習慣性であるという証拠はなく、管理された状況で使ったときに有害だという証拠もほとんどないという。

 最近でも、人への効果が報告されているのは重要だ。進行したがんや強迫性障害、たばこやアルコールの依存症、群発性頭痛に関連した不安症状で利用可能性が出ている

 

強迫性障害にも適応が出るかもしれない。麻薬に指定されているケタミンうつ病治療に可能性があるかもという話題も一時出ていましたね。

 

新しい抗うつ薬として期待されるケタミンはセロトニン神経系に作用 | 理化学研究所

 

 

〝毒を持って毒を制す〟ではないですが、可能性のある薬は研究されるといいですね。この辺の元々違法薬物であったものを医療応用しようという研究はひとつの潮流になりつつあるような気がします。下の記事も参照↓

 

www.mededge.jp

 

 

 

bosatstan.hatenablog.com

 

 

bosatstan.hatenablog.com 

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