One day coming

bosats の音楽ノート

【基礎練の考え方】 いかに練習しないかを念頭に置く

 
僕は目的に向かって練習をがんばって、その後燃え尽きた経験が何度もあります。
 目的が達成されたり、またうまくいかない状況が続くと練習がいやになってしまうのですね・・。
 
 
発表会・ライブなど特別なときを除いた日常の練習は、無理のない範囲に収めましょう。
無理をしないことが、継続への鍵です。
 
 
「面倒だ」「嫌だ」と感じたら、練習から一旦離れるということを心がけています。
 
 
 
どうやったら効率的に練習できるか、いかに練習の量を減らせるかという風に考える良いきっかけになります。
(☞引き算の発想
 
 
リトルピシュナを基礎練に採用しているところも、そういった理由から来ています。
 
本当は上のレベルに位置付けられているピシュナ(大人ピシュナと呼んでいます☺︎)を使ったほうが、レベルの高い練習ができるのかもしれないのですが、何せ一冊やる労力も高いのです。
 
 
対してリトル〜の方は、エッセンス的に小さくまとまっていて楽なため、良い流れで練習できるのです。
 
 
また、目的に沿っていない練習は極力省きます。目的とは、弾きたい曲、発表・ライブでやりたい曲。自分の理想の演奏スタイルです。
 
 
それらに沿っているかチェックすることで、役立たない練習はカットでき、有効な練習をピックアップして、個人の目的に沿ったオリジナルの練習スタイルを組み立てることができます。
 
 
それでは、ハッピーピアノライフをԅ( ˘ω˘ԅ)
 

 

ピシュナ 60の練習曲 解説付 (坂井玲子校訂・解説) (Zenーon piano library)

ピシュナ 60の練習曲 解説付 (坂井玲子校訂・解説) (Zenーon piano library)

 

 

リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)

リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付 (zen-on piano library)