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即興ピアノで自由になる

〜楽譜から即興へ〜 即興ピアノラボ

【スケール攻略】ミクソリディアン

コード・スケール攻略

 

今回はスケール(モード)のお話をさらっと

 

ミクソリディアンについてです。

 

ブルースなどに特に連続して出てくる
7 というコード

 

ドミナント7th と分類されます。

 

この名前。

 

M7(メジャーセブンス)や m7(マイナーセブンス)といった

他のコードと区別する意味合いもあります。

 

ブルースなどのテンション感(盛り上がり)

かもしだす響きを持っています。

 

このコードでよく使われ、相性のよいスケールがミクソリディアンです。

 

 

・構成音は  1 2 3 4 5 6 7

 

・コードがC7 の場合:  ファ ソ シ♭

 

 ドミナント7th(1 3 5 7♭) の構成音をそのまま含んだスケールなのです。

 (C7 : ド ミ ソ シ♭ )

 

このスケールを丸々覚える必要はなく 

ソロ・バッキング問わず、なんとなく意識して使ってみましょう。

 

 

そして演奏や音源を聴くときも、意識してみましょう。

ジャンル問わず、驚くほど多用されていることに気づくと思います。

 

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