One day coming

bosats の音楽ノート

【ピアノの思考】左手のヴォイシングその② (楽で好みのフォームを選ぶ)

 

前回、和音の省略形 コードの構成音〈1 5〉 〈1 5 7〉 〈1 7〉  によるヴォイシングを取り上げました。

 

 

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その他あらゆるバリエーションがあります。

 

・クラシックのワルツのような形 ➡︎ ベース音の後 コードを弾く

 

・ベースラインをそのまま弾く

 

・アンサンブルでベースとぶつからないため あえてルート音を外す

 

・アルペジオ

 

・上記のミックス

 

等、いくつものパターンがあるのですが、

まずは〝楽で好み〟のフォームを使ってみましょう。

 

 

なるべく左手に引っ張られてアドリブをおろそかにしないものが最適です。

 

 

私は〈1 5 7〉の押さえ方が好みです。ここはかなり個人差があるので、自分に適しているものを探ってみましょう。

 

 

難しいパターンは上達してからいくらでも実践できますし、案外シンプルなパターンはアドリブや他の楽器の邪魔になりません。

 

 

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