話し言葉の音楽

現在、講座内でもなるべく譜面を使わずにコミュニケーションを取ろうと思っています。

 


楽譜から即興へというテーマには

 

書く・読む〉音楽から〈話す・聴く〉音楽へという側面があるからです。


譜面(特におたまじゃやくしの方)を読むと、どうしてもひとつの正解を求めて弾くことになりがちなので、そこから少しでもまずは解放される。

 


つたない自分の言葉からでも、面白い音楽ができます。

 

 

ここで育むのは

作曲家のように音を構築する力というよりは、

コードやモードという素材から、その瞬間ごとに選び取る力を育てることでもあります。

 

いくつもの答えがある即興で、あなただけの選択・音楽スタイルを築いてみてはいかがでしょうか。日々の練習はそのためにこそあります!

 

 

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