One day coming

bosats の音楽ノート

【基礎練の考え方】自分でメニューを組んで練習する

最近、また『ハノン』を弾くことが増えました。

私はこの教本を使い出すのが遅く。苦行のように弾いていたので、この楽譜がとても嫌いでした。

 

 

この本は大まかに三部構成になっています。

 

1.基礎的な指の動き

 

2.スケールとアルペジオ

 

3.高度なテクニック

 

のような具合です。今の弾き方は1部 ➡︎ 3部抜粋 で終了です。

苦行と感じていたのは2部だと気づいてそのように練習法を変えました。

 

それでも、全部やらないよりずっとましだし(当たり前)

 

 

必要な部分だけ選んだり、練習がいやにならないように自分でメニューを組み立てるのはとても大事です。

 

トータルの練習内容も、自発的に組んで行った方が、どうやったら少ない練習量でいけるのか、練習勘のようなものが付きます。

 

その方が楽ですし、意欲にもつながります。

 

無理して続けられなくなるのはとても効果的とはいいがたいですしね!

 

 

それでは、ハッピーピアノライフをԅ( ˘ω˘ԅ)(ひさびさに)

 

 

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー

全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー

 

 

 

 

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