One day coming

bosats の音楽ノート

【ピアノの思考】自分でチェックする耳を持つ

理論より耳

 

スケールを覚えて、「このコードの時はこのスケールとこのスケールが使える」とか、「この時この音は11thになるから〜」など。

 

また、コードバッキングの際「左手のルートはキープしつつ右手はⅡ - Ⅴのコードを弾いているんだ」と言った理論面からの解釈は僕もやるのですが。

 

それより


・勘で弾いて耳で合っているか確かめる、トライ&エラーの繰り返し

・好きなミュージシャンのフレーズやバッキングの耳コピ


の方が、かなり即興上達の近道になるように思います。その上、明らかに耳が鍛えられます。

 

理論の枠組より、自分でチェックする耳が大事です。その敏感さがないと一定水準以上成長できないようにも思いますね。

 


耳は音楽の審美眼にも通ずるものがあるので、(目じゃないけど)
ここを通らないわけにはいきません。

 

 

二つのタイプ

 

 

ピアノに限った話ではなく。早弾きできても、理論を知っていても人の音を聴き取れていない。再現できない。という人を見てきました。

この場合、見たいものだけ見る。といったふうに視野が狭くなりがちです。

 

 

一方、理論を知らずとも、すぐにパッと耳コピ、再現できる人もいました。


音を言葉に変換せず直接やりとりできる方が、ミュージシャン同士のコミュニケーションも速くなります。

 


僕は即興のためには・・いやそうじゃなくとも。

 

 

後者の力を伸ばすことをオススメします。心配は要りません。天賦の才能がなくとも、

聴いて再現しようと弾いてみる練習でいくらでも伸ばしていくことができます!

 

 

bosatstan.hatenablog.com

bosatstan.hatenablog.com