One day coming

bosats の音楽ノート

【ピアノの思考】コードは友達さ!⚽️

とりあえずコードトーンで

 

いわゆる黒本などの、曲集。リードシートに表記してあるコードは、

アドリブの入り口。

 

このコードトーンを右手で弾いているだけでも、アドリブになるくらいです。

 

単に左手で押さえているコードを右手に置き換えたり、分散させたり・・など。

最初はこれだけでもかなり遊べます。

 

コードトーンに物足りなさを感じ始めたら、コード外の音を使ってみましょう。

 

少しずつ、音を足していくだけで良いのです。

 

 

ミス、気にしない

 

アヴォイドノート?不協和? 最初は気にしない!

耳でチェックして「今のはマズかったな」と思ったらなるべく使わないようにしていきます。

 

弾いてフィードバックして成長が原則です。

 

こういったアドリブだけでなく、リズムやタイム感に関しても同じことが言えます。

 

 

 

音の捉え方 グループ分け

 

アドリブという、ある種の〝口からでまかせ〟を枠に収めてくれるのがコードトーンだと思っています。

 

4和音なら「4音のスケール」と捉えたっていいくらいです。C△7 なら「ドミソシ」

3和音なら3音スケール。「ドミソ」

 

8音のスケールや、5音音階(ペンタトニック)より、音数が少なく扱いやすくなります。

 

そこを踏まえて、すぐにコードトーンを弾けるようになっておくと、その枠を崩すときも楽になりますよ。

 

 

〜おわり〜

 

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