One day coming

bosats の音楽ノート

【ピアノの思考】ルールとプレイの発想

安全域


「コード」をweblioで引くと・・・

> (体系だった)符号、記号、コード、暗号、信号、(ある階級・学校・団体・同業者などの体系のある)規約、規則、規定、慣例、法典


音楽上のコードも、僕は規則とか枠組みと捉えています。



なので、コードトーンをアドリブ時には「安全域」と考えています。

そこを弾いときゃ間違いない。安全!というわけですね。


ルールの外に出る

でも規則に縛られてるだけじゃやってられないということで

だんだんその外側に出て行くと。



「お、テンションの音も使えるな。しかも結果モードの音を弾いてるのと同じになってる!」

と、こんな発見を自分で探りながらしていくと、理論的なことも自然に身についていきます。



先にルールを全部知っておく必要はなく、実践(プレイ)が先立つのです。


まずはプレイしてみよう


スポーツやゲームでも一緒で、最初からルールを全部知っている必要はなく、

とりあえず遊んだり、練習したりという風に進めて行きますね。



そんなイメージを持って日々僕は音楽をやっています。



ぜひこのイメージで「ここで違った音を弾いたらマズイ」とか思わず、

まずは遊びながら、ついでにルールも覚えてみてください。



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