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即興ピアノで自由になる

〜楽譜から即興へ〜 即興ピアノラボ

【不安とASD】パキシルその後 リスクとベネフィット

不安とASD


抗うつ薬を長年やめたり飲んだりして来たジェイゾロフトからパキシルに変えたのが、


2015年の秋頃だと記憶してます。きっかけは昔は効いていたゾロフトが半年くらいとにかく効かなくて、
どうにもならない。

どうしようと思って、たまたまあったパキシルを飲んだのがことが始まりです。


パキシルはもう10年くらい前に飲んでいて、効くけど印象の悪い薬という感じだったので
「これだけは飲まない枠」に入っていて、除外していました。

それだけ二年前の悪化が崖っぷちまで行ってたってことで。

そもそも良ければこんな選択してません(笑)



「はぁ?いまさらパキシル?なんであんな飲みづらい薬を」って思ってました2015年当時も。今も!



リスク

この薬は強くて持ち上げてくれるんですよ。ただこれになってから、まあ人とのケンカが絶えない。

ケンカって殴り合いとかじゃなくても、揉め事が絶えない。


散々指摘されている。イライラや怒りに悪影響ってやつです。

人当たりもきつくなる。人の言ったことを悪く取る。
皮肉っぽくなるなど。


それが一番厄介かな。それ+太る・便秘になるとか諸々の身体面の副作用ですかね。


最近だと、昔より洞察できているので、あれまずい事言ったかなと思って、
より先に先に謝るのでなんかかえって卑屈な感じの人になっています。


洞察できるのは、アクティベーションがそこまで出る年齢じゃなくなったのもあるはず。


効果の反面なので、大雑把で活発になる反面、投げやりになるんじゃないでしょうか。


ただ、自分のように自閉的な人には、多少は社交的になるといういい面もあるのです。


一度は戻すも・・

それで、最近もまたジェイゾロフトに戻していたのですが、
体は楽になり軽くなって、


落ち着いて元の性格にも近づく自然さがあっていいのですが、


急に極端な過眠(一日ほぼ寝てたり)になったりと今度は生活が立ち行かなくなるので、泣く泣く再度戻してます。



落ち着くだけならいいんだけど、落ち込む。それどころか2年前のうつ状態に逆戻りしてしまう面があります。


背に腹は変えられず、戻って来ましたが、もうものすごいリスクを抱えてますけど。
それでも、悲しいかなこれしか今は選択肢がないです。



かなりイライラの副作用とかは、飲んだ事ある人にはあるあるネタじゃないでしょうか。

ほんと不安定だし乱暴な効き目だけど、今の自分にはこれしかないんだよ!と思わないとやってられないです。

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