先月のセロニアス・モンク月間に続き・・・

今月は 

 

 

今月はバッハ月間にしようかと思ってますバッハʅ(‾◡◝)ʃ

 

・・・えーと。

 

まあ、せっかく「パルティータ」も弾いてるしね。

いままでに好きな・・心のベストテンはですね。

 

 

マタイ受難曲 BWV244

無伴奏チェロ組曲(特に4番の〝ジーグ〟) BWV1007〜1012

パルティータ BWV825-830

イタリア協奏曲 BWV971

平均律クラヴィーア曲集1巻 BWV846〜869

目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645

 

とかですか。

曲数多すぎて未だに把握できないところがあります。

だって作品番号が1000曲越えてるんだもの。

 

音楽の父」ってなんだよ!って。どんだけ仰々しい呼び名だよ!って。

学校で教わったとき思ったけども、

それは普通じゃ考えられないほどの努力と積み重ねによって成立した称号ですよね。

 

 

ファーストコンタクト

 

出会いは印象悪くて。

最初はメヌエットとか子供も弾けるような簡単な曲から、習うんですけど

独特のバロック時代の奏法があって(左手の跳躍するフレーズは切ってノンレガートに弾かなきゃならないとか)それで当時めちゃめちゃ先生になおされて嫌いになりました。

 

が、しかし母親がバッハが好きで。良い、良いと言っていて当時はさっぱり意味がわからなかったのですが。

高校生くらいからかな・・なんとなくこれは習得しないとだめな気がする。と思い始めたのは、そこからちゃんと聴き始めました。

 

とっかかり 

 

グレン・グールドがとっかかりになり。

ちょうど清水靖晃さんの無伴奏チェロのすごくいい録音が出た頃だったので、

それで好きになりました。

 

www.youtube.com

 

自然の残響を取り入れるとか、すごくいいアイデアだと思って聴いてました。

このために作られた曲のようにすら聴こえる。

 

 

本当に悦に入るような演奏ですね。これは魅力的でした。

演奏と録音、音響づくりが一体化して、バッハ好きにさせてくれた感じです。

 

まだここから自分で好きな曲を選んでピアノで弾くようになるには、また

時間がかかりました・・(^^;;

 

最初にあげた6作品だけでもかなり聞き応えもあるし、流して聴いてもいいし

必ず好きな曲が見つかるんじゃないかと思います。激情型の音楽じゃないので

ジワジワときて好きになるのが理想的じゃないでしょうか!

 

 

CELLO SUITES

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