過眠地獄変

パニックはほぼ寛解

 

ここのところパニック障害寛解になり。

 

もう新宿の大江戸線のすごい高低差のエスカレーターも怖くないし、地下鉄も映画館もライブハウスも高速道路もOK。(先生、診断名変えてくれないかな)

 

 

過眠がメインの問題に

 

ただ、過眠・無気力・うつはずっと続いており、最悪だったのは去年の冬です。

 

 

中学生の頃は短眠で5時間くらい。不眠もありました。

過眠が出始めたのは高校生あたりから、それでもまだ不眠と過眠が混在。

 

大学頃から、生活サイクルとして昼夜逆転でも支障なく。本格的に出始めたのかな・・?でも寝坊とか遅刻とかはしていませんでした。

不眠の友人の方がよく遅刻していました。(眠れずに徹夜して朝寝てしまうため)

 

 

それで社会人になって一年くらいでパニック障害になって。

服薬をするようになってから本格的な過眠に。最初は単に薬の副作用だと思って気にしていませんでした。他の症状が酷すぎた。

 

で、2010年あたり、服薬をゼロにしていた期間もずっと過眠が続くため愕然としました。寝てしまったことに対して罪悪感があり、そこからうつになる悪循環。

 

今は突発性過眠症などへの理解が深まり、さすがにそこまで自分を責めませんが。

時間を無駄にしているというか、寿命を無駄にしているような感覚はあります😰

 

今は8時間だとラッキー、10時間でまあ引き分けくらい。最悪だと16時間とかもっと・・。長生きして80歳まで生きても実質半分くらいしか実生活時間がなかったりして。

 

 

転院の壁

 

さすがに専門科を受診しようかと思いますが、何せ都心に集中している。

予約が1ヶ月待ちくらいはざらであると。

なぜ都心に集中しているかというと、統計的に患者数が少ないからです。

不眠や睡眠時無呼吸症候群も合わせて診ていてもこの分野を得意とする病院は少ない。

 

ナルコレプシーでさえ患者数が少ないのに、睡眠発作のない過眠症はさらに少ない。

 

特発性過眠症 - Wikipedia

 

しかもいまの病院とのつきあいも2年以上に及び、過眠以外の薬の調整はそこそこフィットしている。なんとも悩ましいものであります。

 

・紹介状など諸々の準備と予約待ち

・短期入院でのポリグラフ検査が必要

・通院のアクセス 

 

しかもそれでうまくいくとも限らない。今の病院で過眠用の薬出してくれないかな・・と思います。質問してみたらモダフィニルなどには処方資格がいると前の先生は言ってたんですけど、ちょっと実際は違うのかも。

とにかく正式な設備で診断が出てないと出せないよという面はあるのかもしれません。

 

決定的なのは医師の裁量・あと権限ね。都心のクリニックは院長自らが診ているところが多いですからね。

 

参照↓

モディオダールを処方するにはリタリンのように登録制の資格がいりますか? - 問... - Yahoo!知恵袋