クリマイにあの人の格言が

◯◯かく語りき

 

クリミナルマインドには話の最初と終わりに格言の引用が必ず出てきます。

 

ガンジーマザーテレサなどの宗教家だったり、ウィリアム・フォークナーエドガー・アラン・ポーなどの文学者、哲学者や政治家などの言葉も。

 

その中で、尊敬するギタリストのアンディ・パートリッジの言葉が出てきてびっくりしました。(何度か見ていてはじめて気づいた😅)

 

 

シーズン7 第4話「失われた痛み」

 

設定は、高校での爆弾事件の十年後に起きる連続殺人。

(しかし、ディズニーチャンネルの無料版Dlife なんちゅう番組流してるんだ😂)

 

元の事件は「コロンバイン高校銃乱射事件」などをモデルにしたと思われます。

 

元の爆弾事件とは、違った角度から。〝スクールカースト〟を前提にした。鬱屈した男の怒りによる事件です。

 

 

で、肝心の冒頭の引用文は(吹き替え版)

 

学校ってのは、サヨナラした後もお前につきまとう。

           -アンディ・パートリッジ 

と、登場人物 Dr.リードの声で朗読されます。

 

字幕版の原文だと

You may leave school, but it never leaves you. 

 

と聞こえます。自分のつたない英語聴力では!

最初は後ろの〝leaves〟 が 〝with〟 に聞こえて、ん?なんだこれってなりました。

 

Dr.リードの俳優さんと、日本語吹き替え版の声優さんは声が似ているんですよね。

かなり配慮された声優陣の配役だと思います。

 

 

さておき、ググってみたら XTC「Play ground」の歌詞らしいです。

アルバムは『Wasp Star : Apple Venus 2』収録と、一番自分の聴いてない時期なんで、わからんはずだわ。

 

確か明るい曲調だったような・・。

 

www.youtube.com

 

うん、明るいですね。パンク・ニューウェーブ期が好きなので、当時も度々CD屋とかで目にしていたと思うんですが、スルーしていたな。

 

この人はこういう皮肉っぽい詞がすごくうまい。子供時代〜青春時代の苦味のようなものとか、鬱屈感を歌詞にさせたら天才的です。

 

Dr.リードの口からパートリッジと聞けるとは、感動した一幕でした。

 

 

 

 

 

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