聴きなおしたらいい! キース・ジャレットの「平均律」

昔ちょろっと触れていて・・

 

bosatstan.hatenablog.com

 

録音がもわっとしているとか言ってますが。

最近色々聴き比べたら、この録音はかなり音像が近い方でした。

弾き方も1音1音丁寧で神妙な演奏。

クセもないので参考音源としてもよい。信頼のECM New Series です。

かつて、ECM New Series 狙いでレコード屋漁りしているときもありました・・。

録りの綺麗さに定評があるのでハズレが少ない。

 

最初は、高校生の頃かな。数百円で投げ売りされてるレコードをジャケ買いしているとき、「あれ?ECMって買いてあるレコードはなんかいいな」と思ったのが始まりです。

 

 

このアルバムはクラシックを題材にしているだけあって。

特に若い頃のジャレットみたいに憑依したように歌ってないしw

キース・ジャレットあるある)うぉう! ふぉー! Yeah! とかいってるときもあったはず。

 

 

愛聴盤へ

 

クラシックレーベルの録音の方が大きなホールで録っている。

世に出回ってるものはあまりにアンビエンスの多いホール録音が多い!

 

 ヨーロッパでは、教会のように音が拡がる環境が理想とされているんでしょうかね?

実際の、コンサートのようなライブ感がよしとされるのでしょうか。

 

グレン・グールドみたいにスタジオ録音で音像がもの凄く近いのは珍しい。

スタジオ録音のように近くで聴くのいいんですけどね。

対聴衆っていう緊張感がなくて 、空間の影響が少なく音の届き方が直接的なので。

 

そんなこんなで・・このアルバムは数年を経て、

すっかり最近の愛聴盤になりました。