Let's 接待伴奏

恐ろしいことにこの季節の寒暖差アレルギーにはアレグラがほとんど効かないですね。(眠くはなるくせに)

朝とか呼吸するかのように、くしゃみばっかしてる。

 

鼻もつまるから、「あどねー、ぼぐはねー。」って貴乃花親方の真似をするバナナマンの日村さんみたいなしゃべr・・・あれ!?日村さん?

 

と、こんな枕から入ってみました。おはようございますw

 

い・け・な・い よ

こないだ秋田に行った時にカラオケで歌って。

久しぶりに会った親戚のWさんが、忌野清志郎を歌ってたのが凄くよくて(歌うまい)。


今度いっしょに実家で呑みましょうという話がきたので、

よっしゃ接待伴奏でもするか!と思い、YouTubeをチェック。

 

僕はやっぱ、教授が参加している「い・け・な・い ルージュマジック」が好きなので・・。

これかつて、ディスクユニオンで中古のシングルのレコード買いましたよ。
懐かしいな。ヒットした曲だから、在庫がいっぱいあるのか一枚200円とかですぐ手に入った。

教授の鍵盤が入ることで、T-Rexみたいなアレンジになっている。
実は僕が生まれた年のヒット曲です。

 

パンクとか、もっとルーツミュージックのブルースやフォークとか
色々やってきた歴史を持つ清志郎さんですが、
グラムロックのスタイルが清志郎さんには、とても合うと思ってます。

 

ご本人すごくシャイで優しい人なのに、
音楽はじめると、わけわかんないことやれるカリスマ性があった。

 

 

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やっぱり、ロッカーは這わないとねw

 

 

細かいこと


この曲、キーがEで鍵盤だとやりづらいんですよね、ギターだとなんてことない
黒鍵白鍵の、凸凹がないですからね。

 

だから、コード進行をギターで覚えました😂

 

さすがヒット曲。工夫してある。

イントロ いわゆるサブドミナントマイナーはじまり。(教授の曲はサブドミナント Ⅳ度の和音から始まる曲が多いらしい)
すごい印象的なんですよ。このコード。

この曲の場合Am → E で、ダブルドミナントのF♯7からドミナントのB7。クラシックの進行みたいだな・・・細かいことはいいや!

 

映像見たら、ドラム叩いてるの鈴木さえ子さんじゃないですかね?(確証なし)
この人のドラムとても好き。

めちゃくちゃパワフル💪空気感で叩くタイプじゃない。ドスッ バシッ みたいな音色を持っている。

 

愛聴盤、立花ハジメ『H』のドラマーです。気づいたらケロロ軍曹の劇伴とかやってたから、最近は職業作曲家になっておられるのかな。(`・ω・´)ゞ

元プレイヤーの人も、ベテランになると劇伴作家になる人多いですね。

 

『H』は今またバカみたいに聞いてますね。管楽器が入っててインストで、バンド形式で曲が、ひねくれてて近代音楽みたいって。いないですからね・・。

 

 

H

H

 

 

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