コンパクトのコンプ買っちった(・ω<)

dyna comp mini

 

久々にコンパクトエフェクターを購入。

コンプレッサー(音を均一にする)は

パソコン内やインターフェイスプラグインが発達しています。

往年の名機がいくらでも再現されてますので今現在、ミックスやレコーディングで困ることはなし。

 

コンパクトは主に演奏時に使います。今回はMXRの dyna comp mini をチョイス。

 

いまはコンパクトエフェクターでも、かなり上品なかかりのものもあり、値段も相当幅があります。これは価格的には中間か安いくらい。

 

 

MXR エフェクター M291 Dyna Comp Mini ダイナコンプ ミニ
 

 

自然かつ見た目がいい

 

昔ベース用にmini じゃない 普通の dyna comp を使っていたことがあります。(10年以上前だな・・・😐)

 

その時の感想はかかりがきつく癖も強いなと思ってました。(しくみをちゃんと理解していなかったせいもある)〝パキってかかる感じ〟というとわかる人にはわかる。

手元にないってことは、たぶん売っちゃった。。

 

なんで今回買ったかというと、見た目がかわいいから😂 いまは踏みやすさを優先させているメーカーは昔と変わらず(BOSSが代表的)。メーカーによっては積極的に小型化を進めていますね。

 

ギターで使ってみたところ。かけ方浅めだとマイルド。かかりもとても自然で昔と印象が違いました。

 

メーカー動画⇩

www.youtube.com

 

よもやま話

 

コンパクトエフェクターにいくらでもお金かける人はかける時代なので、MXRは決して高級メーカーじゃなくなっちゃいましたね。

 

子供の頃は高級なイメージで楽器屋さんで見てました。

ショーケースに山ほど並んでるのが普通で、よく意味もわからずボケーっと見てましたけど。

Sans amp が出てきた頃から、エフェクターの役割が全然変わってしまった。

 

でっかいアンプにお金かけるより、エフェクター側でトータルのサウンドを作ってしまうという発想。そういう発想の延長線上に最近のプラグインヴィンテージ品再現ものもある。

 

組み合わせや、それこそ形から色から、音の独自性まで。遊びの要素もかなり大きくて。ギター・ベース族の諸氏はみんな一度はハマるんじゃないでしょうか。

 

なんかLEGOとか、プラモの世界みたいだなと思いつついじってます🤖