モディ来たるヽ(´ー`)ノ

 

思いの外早く、在庫揃いましたと連絡が来ましたので。

薬局に取りに行きました。

 

いつものおばさんに「(最近も)寝る?・・寝ちゃう?」と聞かれたので、

「いま寝てました・・😇」(瞑想してたらほんとに座ったまま寝た)と答えて受け取り。

 

で、飲んだら、うーん・・可もなく不可もなく・・。

 

べの字(ベタナミン)は、荒れ球投げ込んでくるみたいな効き方したけど

モディオダールは、唯一過眠に特化している部分があり、コントロールがよい

 

2chで リタ>モダ>ベタ って強さの順が書かれてるけど一般的にはそうなのかもしれない。しかし、個人差が大きいので全く逆の順位づけになる人もいる。

 

少なくとも、効果の反面、不安を煽るっていう悪い面はモディの方が弱い。

 

 

次、どうすんの?

 

先生ベタを少量残してくれてありがとうという所。たぶんモディだけじゃ辛いところが

あったと思います。

 

眠りには確実に有効。劇的じゃないけど、確かに睡眠時間は減る。

しかし、反面うつには弱い! 独特の内向的な感じになる。

過集中のような・・。表現が難しいけど、気分は特別悪くないけどボケーっとしてたり

とか。一見矛盾したような作用が出る。なので、実質うつと変わらなくないか?と思ったりします。

 

過眠特化だから仕方ないのかもしれないですが、ベタナミンと両者のいいとこどりの薬を開発してほしいくらい。

 

うつにはベタ、過眠にはモディが有効。で、次回「やっぱりベタの方がいいです。量を増やして欲しい」と言ったとする。。それで一定期間は持つけどまた耐性ついたらどうしようもないわな・・ヽ(´ー`)ノ

 

なんとかこの1週間ちょっとで、それなりのこちら側の対処法と結論を固めたいところ。

 

もう14年も経っているのに、この本はためになります!

精神医療でアメリカが先行ってるのと、あまり新薬が・・治験で落とされたり

日本には来ていないか、ゆっくり来るので、昔のデータでいけるんです。

また、治療傾向の基本は変わってない。

 

医師の見立てと、なぜその処方をするかがわかるという本です。

 

脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方

脳画像で探る「うつ」と「不安」の癒し方

  • 作者: ダニエル・G.エイメン,リサ・C.ラウス,Daniel G. Amen,Lisa C. Routh,ニキリンコ
  • 出版社/メーカー: 花風社
  • 発売日: 2004/06/01
  • メディア: 単行本
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