MIJ シリーズ各種のちがい

M.I.J

フェンダージャパンがなくなってしまってがっかりしたのも束の間。

MIJシリーズという日本製のギター・ベースが出ていました。アパートと

実家で2つ置いておくかと思ってサンバーストの50sモデルのストラトを購入。

 

そしたら弾きやすく、フェンダージャパン時代よりつくりが丁寧になっている (と感じた)ので、このシリーズを使っていくことにしました。ただし価格も上がっています。

1.3〜1.5倍くらいか?

 

前のフェンダージャパンのストラトは、アパートに置いてありますがピックガードのねじ止めが変で浮いてるし、よく内部断線します(シールドを受ける部分)。けどまだ使ってます。

 

ぼくのギター選びの基準は大体  音の良さ>弾きやすさ>デザイン  の順です。この3つの要素は、序列をつけといてなんですが、かなりお互いに関係が深いです。

 

時代ごとのデザインのちがい

 

自分で使ったことのあるストラトキャスターを例に。

 

メイプル指板が好きなので、今まで50’sモデルをよく使っていました。

50'sは基本メイプル指板です。ニスのツヤ感・色合いも好きです。

 

 

 

対して60'sモデルはローズウッド指板が登場します。

プレシジョンョンベースなどではローズウッドしかない(?)かと思うくらいで。サウンドの違いにも影響するらしく、知り合いにローズウッドしか使わないという人もいました。

 

70'sモデルの特徴はビッグヘッドの採用。ヘッドの部分の幅が広く独特のカーブをしています。なので、フェンダーロゴの表示も大きくなる。

 

弦を貼る際、ひっかけておくための部分(名前なんてんだ?)も2つ付いています(1〜4弦に対応) そしてトラスロッドの調整部がヘッドに。大きな変更点です。

それまでいちいちネックごと外さないとトラスロッドの調整はできなかったのに、それがなく、利便性があがっている。

 

ピックガードは、外枠にラインが入り滑らかな加工になっています。本当に細かいところでデザインが実は違う。

 

 

 

 

見た目は50・60'sモデルの方がシャープな印象を受けます。

しかし、70'sのネックと指板は、薄く弾きやすいように思います。利便性・弾く人の体感的な楽さに注目してして作ったのかなという具合です。

 

こないだの動画は、左50's 右70'sですね。

アウトレットで安かったので、ボディカラーはダフネブルーのローズウッド指板を買いました。偶然の出会いですけど、おかげで70'sモデルを好きになりました。