書くことが 役立つ

譜面でメモる

 

対位法の課題回答をうちの先生に見てもらうようになって、せいぜい2ヶ月。

 

もう忘れてたかと思ったが、思ってたよりは書きかたを覚えていたので(これまでパソコンに直接録音ばっかりしていた)、結構最近よく譜面にメモをしています✏️

 

結構役立つ

 

ギターで耳コピしたフレーズも書いておくと忘れにくい。手の形と音だけだと、忘れちゃうときがある。書くと、タブ譜から音符で譜面を読む習慣に自然に移行もできます。

 

いやでも、「レ、ミ、ファ・・」とか指板をチェックしてメモりますからね_φ(・_・

 

ペンで書いてます。最近時々売ってる0.38mmのペンがいい。鉛筆みたいな細さ、濃淡も出せて、滲んだり、もっさりしないとこがよい。

ペンのいいのは、 思い切りがつくことかな・・書き直しができないからね!

 

 

いつのまにペンで書くようになったっけ・・?

 

最初はたぶん高校生のとき、坂本教授の Tokyo Melody で、制作風景が出てきて、

楽譜にペン・・万年筆かなにかで直に書いてたから(字幕では映画音楽について語っているが、実際はチベタン・ダンスのメロディとコードだと思う)

 

え、直にペンで書くんだ!」と思って見ていました。

 

ぼくも最初は鉛筆で書いてましたが、だんだん間違えを消しゴムで、消すのもめんどくさくなってくる上、慣れてくると簡単なミスも減りますのでね。

 音符のおたまじゃくしの真ん中の部分とか、黒く塗りつぶすのもペンの方が早いし。

 

確かにバッハの自筆譜とかもペンだな・・。倹約家で紙は貴重品だったから、めちゃくちゃ細かく、かつギッチリ詰め込んで書かれてるんですよね(◎_◎;)

 

晩年はほとんど目が見えていないほど視力を失っていたようです。