耳コピのスタイルが変わった

耳コピは苦労はするけども

 

バンドスコアが出ている場合はいいのですが、出ていないバンドもあり

どうしても自分で耳コピしなきゃならないものはたくさんあります。

 

昔は定石通り、

 

ベース音取って→コード特定→そこからメロディなどのフレーズを取る

 

最近は・・・

 

・とりあえずコードは頭の中でぼんやり想定しておく→フレーズを取る→コードを特定しながら、ベースを取る

 

となっております。これは単にギターが上達したのと、響きで「これはテンション(7th以上を含んだ)コードだろ」とか予想するのが早くなったため。

 

耳コピは面倒臭いんですが、良いところは自分の耳の力が上がるのと、自然に暗譜してしまうところですかね!そらで弾けるようになります。

 

覚えたフレーズは即興とか、ソロパートを弾くときの語彙、ボキャブラリーとなって後々活きてきます。

 

 

暗譜が苦手な人にもお勧め(?)

 

僕は暗譜が大の苦手なので、昔ピアノの発表会のときなども、コード書いて覚えてたくらいです。耳コピと似たプロセスを踏めば、さすがに覚えるんじゃないかと・・。

 

功を奏して、その年の発表会はうまくいきました。

なので、今だにやります😺  分析っぽく、譜面の上にコード書いて、下に和音の番号書いて(ローマ数字のやつ。ジャズ界隈だとディグリーと呼んでました) 

 

で、パートごとにコードだけ弾いたり、「ミスタッチしても、この枠を出なければあまりバレない・・・と。」と考えたりして。(これは確かに安全策)

 

実質、分析するのとそう変わらないので、ここはメロディをわざとあまり動かさないようにしてるんだとか、ここは内声が動いてたんだとか、色々発見もあります。

 

これは、暗譜が得意な人にはすっ飛ばせる作業なので。まあ・・・特定の、暗譜が苦手な人にお勧めです!