『JOY』を読んで。なんか聞いたことあるな?

無努力というあり方

 

半年前くらいかな・・🤔

チャンディー・メン・タン著『JOY』を読んで。親しみやすい書き方で瞑想の深いところまで書かれている本だと思いました。これはどちらかとえば、集中の瞑想中心に書かれています。

軽い語り口だけど、めちゃくちゃ勉強して、しかも訓練している人という印象があります。

 

タンさんはアジア系アメリカ人なのかな? Googleの人で積極的にマインドフルネスなどに関する本を出しています。TEDでプレゼンもしてます。

 

リトリート(瞑想の強化合宿のようなもの)で教えるほどの師と呼べる人になると、「楽に・自然に、がんばらずに」

と修行者を励ますが、そこまで・・瞑想が自然なものになるまでには大変な努力が要るのだ。という内容のことを、この本のラストの方で語っています。

 

たった一呼吸から幸せになるマインドフルネス JOY ON DEMAND

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  • 作者: チャディー・メン・タン,一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート,高橋則明
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2016/11/22
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何か聞いたことあるな? 

 

それを聞くと、音楽とか楽器の練習のことを、僕は思い出します。

職人仕事なども大体そんな風に思います。言葉で伝えられる部分は少ないので

師匠にあたる人はごく簡単なアドバイスしかしなかったりする。

 

しかも、リトリートに教えにくるお坊さんは、トップアスリートみたいものでしょ。

 

がんばると続かないのも事実。楽器でも、いわゆる絶対音感があったり天才肌の人はいっぱい入ってくるけど、そういう人たちですらなぜか、やめちゃってますからね。

あれはなんなのか・・飽きるのかねー😐