向こうの 過眠 wiki は充実している!

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英語版、突発性過眠症wikipedia です。↑

 

手段の数が多い

 

ぼくはよく分からない診断名になっているので・・

一応先生のいじってるパソコンのタグには〝過眠症〟って出てました。

 

でも毎日10時間なんか余裕で寝るので、突発性過眠症の条件はある程度満たしています。

 

それで、日本の治療は基本的に、〝刺激で起こす〟パターンです。

 

対して、向こうの手段は多様。

 

A 刺激で起こす (モダフィニル・アトモキセチン・リタンセリン他・・)

 

B 睡眠を促進する (日本でも時々やります。 えてして眠りが浅い人が多いため)

 

C ヒスタミンを標的にする(昔よく花粉症の薬に入っていて、眠気の原因になってたやつ そこを抑える)

 

D GABAを標的にする (抗不安薬でおなじみのやつ。 拮抗薬(アンタゴニスト)を使ったり、抗生物質クラリスロマイシンも拮抗薬に近い役割で使うとのこと) 

 

その他、情報満載!(⇦めんどくさくなった)

 

自分の英語力とgoogle翻訳のミックスだと限界ありますが・・。

 

目的(過眠を治療する・寛解させる)のためならありとあらゆる方面から手を打ってやる!っていう熱みたいものがありますね。

 

なんで?   

 

たとえばアメリカだったら、科学の国を自称してるからか?

単純に人口とか予算の問題なのか。

 

これだけの手が認められてればなー・・即知識が共有されてればなー!

とは、思いますが、現実的にはまず無理。日本ローカルルールで回ってる気がします。

厚労省の縛りも厳しいしさ( ´Д`)y━・~~