初見が得意になったきっかけ

連弾の1stをやってもらっている先生についたのは、

もう何年前だ・・・20年いやもっと。。

 

で、社会人になって2年目くらいにパニック障害

そこからブランクがかなりあって。

 

その後。セッション経験で、即興の下地ができたので。

色々なクラシックのピアノの先生をフォローしていく中で、「いまの自分の腕だと即興を教えるにしても、ちょっと恥ずかしいわなー😐」

 

と思いレッスンを再開してブランク10数年。それは良い判断でした。ペダルの使い方とか電子ピアノに慣れ過ぎていて、アコースティックのピアノの特性をうまくつかんで、弾けなくなっていた。

 

初見訓練

 

その20年以上前の習い始めの頃。

最初和声の前にソルフェージュを習ったんだよな。。それとひたすらカデンツ移調(あるコードの連なり・終止形というのを全キーに移調する)とか。

 

それといっしょにフランス語のよくわからないテキストのコピーが出てきて

それは初見の訓練だと・・先生曰く「間違えてもいいからどんどん先進んでね。ドレミ・・とか考えちゃだめ。絵として見て、それと左手から右手の方に斜めに見るような感じで」とのこと。

 

また、「先見て、ひとつかふたつ先の小節を見通してる感覚で」とか色々あったなー。

 

後に、知人からそれはフォトリーディング(速読みたいもの?)と同じだと言われたこともあります。

 

ウェーベルン並に88鍵盤の中で、音が飛びまくってて脈絡もないんですよ。えーとって止まると

「止まっちゃだめだよー。考えなくていいから」っていう感じで。

 

絵として見るっていう感覚はそれで掴みました。ドレミって音程を頭の中で数えないで

この記号は即ここの鍵盤ってなると時間が短縮できるんですよ。反射のような感じで。

 

言葉で考えると時間がかかってしまう。

おかげで、読書も早くなった気がします😀

 

ギター関係は勝手がちがう

 

ギター・ベースはそんなに譜面を読んで弾くという機会が少ない。最初耳コピばっかりやってて全く譜面と指板が一致しなかったのですが。

 

1  まずは、タブ譜で大体ここはこんな音だと慣らす。

 

2  一つの弦、一弦なら一弦でスケールやモードを弾いてみる(横の並びを覚える)

 

3 すると並びがだんだん馴染んでくる (あ、ここか とか)

 

こんな感じで。コードを覚えていくとより結びついてくるという(縦と横の両面から)

 

実にぼんやりとした感じですが、だんだん身についてくる感じです。

ギター関係は先生についたことがないので、さっきと逆でわりと論理的な覚え方

(このコードの構成音はこうだろ・・だから3弦は・・など)をしてる気がします。