オーディオのエイジング

やってみるもんだな

 

AC30 スイッチ入れてから30分くらいかなりの低音ノイズで「ぼぇ〜ん」ていうので、なんだこれと思っていて。

 

モニタースピーカーやオーディオインターフェイス(コンピュータと外部の中継役)ですら〝エイジング”ってやるので。

じゃあ通電させてりゃいいやと思い、使っていない時間も音量0で長時間スイッチ入れっぱなしというのを何日間かやっていました。

 

そしたら、そのノイズはほんとに出なくなり。音も馴染む

 

AC15は中古で買ったので、ガリとかは心配だったけどそういった意味ではすでにいい状態でした。

 

昔はなんで、オーディオなんて先端のものでこんな慣らし運転みたいなことするんだろうと思っていましたが。でもオーディオ業界(?)では普通にやっているようなので

自分にも普通のことになってしまいました。

 

ヴィンテージ機材が値打ちがつくのにも、なんかもそういうとこはあるんでしょうね。もちろん消耗するパースは交換しなきゃならないにしろ。

 

ヴィンテージギターに関してはわからないんですが、アンプはそういう要素もあるでしょうね。内蔵の真空管変える人もいるしね。電源系統も関係ある上に、機械自体の構成要素も多いですからね💡