増減を天秤にかける

通院

いま多分治療の軸は、モディオダールパキシルなんですが。

この二剤は相殺しあってくれて泣かされます。その辺は今年の春に実感。

 

パキシルを0にするとうつ状態になる→5mgからは早速過眠に悪影響

モディオダールを0にしてもうつ+過眠→ 増やしすぎると過集中と無感情・無気力が両立した状態に

 

夏以降の不調で、色々先生と話してとりあえずモディオダールを増やすということに決まる(最大量300mg)

使ってみたら、見事に上の増やしすぎの辛さが出ました。

 

えー・・・どうするよ!と思い。押してもダメなら引いてみるかと、モディを100〜はじめてみました。すると、結構楽になる。

 

しかし、今度はどかっと寝るわけですな。で、今度はパキシルを減らす。

すると、少しバランスが取れてくる。疲労や過眠は残りますけどね。

 

最適バランスのようなものがあるように思えてきました。これまでは両者ある程度量あったほうが効くだろうなという先入観がありました。

 

でも、これはないなと思っても1度は試してみる価値がある。

相殺する性質もある程度持っているのだから、なおさら。

 

今は天秤で考えるとモディに比重をおいてパキを軽くする方向でやっています。

これは、こちら側の脳の変化・気候・環境の変化でまた変わるかもしれない。

 

けれどある程度のバランスのとり方は見えてくるかもしれません。

 

いまの先生は若いし、結構理論的に積み上げて考えるタイプだと思いますが

話しやすい先生で助かっています。