ピアノを弾きました! Erik Satie - グノジェンヌ No.2

ピアノリハビリ第何弾だ?・・もうわかんね。

 


Erik Satie - グノジェンヌ No,2

 

オブジェのような

 

サティ弾きあるあるですが。サティのこの曲集には小節線がないんですよ。

他にも小節線がない曲たくさんです。

 

シンプルなコードの上に、メロディが流れるんですが

なぜか、この人の曲はそのメロディの綺麗さが際立つ。

 

独自の文法(?)みたいなもので、全然理論から外れたコードの連結と

リズムや拍さえ、演奏者に任されている自由さがあり

そうするととりあえずメロディを軸にして、そこを頼りに

弾いていくしかない。

 

家具の音楽」を志向していた彼の音楽は、決して強く主張をしませんが

オブジェのような、美しさを持っています。

 

しかもこれ、タイを忘れてメロディ違ってんじゃん!自分で勝手に変えてました

申し訳ないサティさん・・(>人<;)

相当ボケッとして譜面見てたんだろうなぁ😶

 

サティ ピアノ作品集 第1巻 (zen-on piano library)