バトルだよ!全員集合!
俺たちの新宿バルト9にて。トワイライトウォリアーズを見てきました。
バルト9初めてかもしれない。新宿あまりに知らないので、大概人にガイドを頼んで映画も見てたんですよ。
新宿はハブ駅と割り切ってますので(本当は超越的方向音痴)
よくリハスタとかには行けてたな・・。
前にダンケルクと、ついでに爺さんとスーツの人のマジ喧嘩を見た映画館はどこだったんだ!?
迷っちゃって、タクシー拾ったらタクシーの運転手さんが若人で、「いやぁ僕、新宿わからなくて」って言いながら乗ったら、「私も苦手であんまり知らないんですよ💦」だってさ😂
映画はね・・・。複雑な感想を持ったなぁ。
ラストは感動するんですよトワイライトって事もわかるし。映画は色々な情報やレイヤーで見ることができるから。
まず、音楽が最初に仮でつけたテイクかと思ったくらい・・予算あまりなかったのかな?
前半の弦多めのパートは昔のハリウッドみたいにしたいのかなと思ってたんですよ🎻
だけど、感動のシーンにアコギの音が入った時に気づいたのが、〝アレ?これ全部ソフト音源か打ち込みでやってないか?〟ってことで。これ自体は結構あることみたいです。オケ音源の質がいいからね。それか生演奏と混ぜたり。
でも、ソフト内でやってるって勘繰るくらいに揺らぎがなかったんです。
ロケーターの数字・ドラマの感情の動きにきっちりきっちり合ってる感じって言えばいいのか。
〝ハイ、ここのテーマ28秒00間で〟という風に。
驚いたのがラストのスタッフロールで音楽川井憲次さんなんですよね💦
押井守監督作品でよくやってた特徴的な声モノを封印してたのでわからなかった。
押井監督の映画では聞き流してたんですよ。当時もそこまで好きでもなかったのかもしれず。でも、本人の映像見たらいい人そうだったので、うわぁ悪様に言うのやだわ。
ってなって。
つづく - アクション・カメラワーク・編集・ポスプロ(凄い人員割かれてた)に関してかなり思う事が多かったので。これ結構良かったのかもね🤔