MXR製の黄色いスゴいやつ Distortion +
何度か書いてると思いますが。何年使っても、なぜかこれに戻っちゃう。
特徴① 音量小さい
これはね・・いいディストーションで、定番モデルのひとつです。
にも関わらず異常に音量が出ない! ツマミはふたつしかなくシンプル。アウトプットは常に12時方向より右ですね。高出力。(繋ぎ直しとかで音消す時以外)
チェック動画とかYouTubeで見れますけど、試してる人は必ず音量あげてますね😂
他のディストーションを使うとあまりの出音のデカさにウワッてビックリする💦
今スペアで使ってるのは標準的な歪みの MXR Distortion Ⅲ です。これは真面目なディストーションで、基準になるくらいのものですけど。それでも音量は出るからな・・。
特徴② 独自のサウンド
乾いたクランチサウンドが作り易く。他の歪み系は、わりと原音を残しながら綺麗に歪むのに対し、これは音の質感ごと変わるのでそこが好みです。
Voxアンプとかだと基本渋い音ですので、そこに普通のディストーションだと何か物足りなくなり・・結局Distortion + に戻っちゃう。
綺麗じゃないけど高域は出るっていうなんか矛盾したような音ですね。
今までもっとマイルドなものから過激なものまで4つはディストーションを試してるんですけど、いつも戻ってくる。
MXRの製品が普及したのは、70年代後半から80年代辺りみたいで。カッチリしたイメージがあったんでしょうか。
それ以前の fuzz とかに慣れている人には均一的でつまらないって言われてたとか、昔サンレコで読んだな・・。
結構、売ったり捨てたりしてるので昔のサンレコ読みたいなと思うことが最近よくあります🤔
控えのDistortion Ⅲ

