まとまりなく管弦ものとボサノヴァ
なんとなく、好きなオケ作品のポケットスコアでも見ようかと思い
ストラヴィンスキー - 火の鳥 を購入⇨失敗。 こんな分量だと思ってなかった。
巨大編成の上細っかい表記・印刷も粗いと来て。
ラヴェル - クープランの墓 これも繊細に書かれた管弦だと思うけども、上のに比べりゃあ見やすい、わかりやすい!
このくらいの小〜中編成の組曲くらいが、小型スコアの一番いい形だと思います。
ジャック・モーレンパウムさんのチェロがいい(この人は弦アレンジもやる サイレントポエツ・4hero etc・・)→ルーツの ボサノヴァ聴き漁り → 管弦のスコアが読みたいって流れでした。
上記二つのアーティストは、ダブとドラムンベースでも、そんなに主張が強くない音楽なので、弦が活きるし、説得力が異様に増すので・・今生の弦でやること自体が減っているため、妙に聴きたくなりまして(*゚▽゚)ノ
で、元はモーレンパウム氏はジョビンのグループにいたみたいなので。ボサノヴァを聴き、そしてジョビンはドビュッシーとか印象派から影響がものすごく強い、これは本人の伴奏の仕方を見ると明らかで、音を省略して少ない音数でやってますが、ジャズと印象派の中間のような感じ。
昔、昔坂本教授がラジオで仰ってたのは、ジョビン本人のピアノには、楽譜もショパンとドビュッシーあたりが置いてあったみたいですね。
不思議なことに共通するのが ビル・エヴァンスでして、伝記を読むとジャズのプレイヤーだけど普段クラシックばっかり弾いてたらしいと。
あの人・・歌っちゃう人、キース・ジャレットも儀式みたいにバッハを弾いてたみたい。
僕は和声は習ったんですが、音大に行ってないし各論の管弦楽とかは習ってなくて。
だから聴いて耳コピして覚えたとかが、ほとんどなので
ピアノ以外の楽器は大概耳コピで・・ほぼ自分で弾かないパートだし。経験で分かったのはその方が覚えます。しかし当然、表記は下手。
それと、人と演奏する時も把握しておいた方が早い気がします🤔
そんじゃ、曲ー.波