『裸の銃を持つ男』からの
『裸の銃を持つ男』、旧作を子供の頃テレビで見た覚えがあって。
一番驚いたのはパロディの要素。当然、子供だから詳細が分からないからそこまで笑えないんだけど。
こんな風に他の映画の要素を持ってきてお笑いにしていいんだって衝撃があった気がします。
今年、リーアム・ニーソン主演で日本は見送り、配信・ビデオスルーになってしまって。解説を聴いてたら、ファーギーの曲しかもFergalicious がかかったと。
これ00年代後半のベストヒットUSAで見て、好きだったけど細かいこと忘れてる・・。
でPVを見直して見てわかりました。(レコーディングは2006年・2009に公式youtube に上がってる)
オールドスクールヒップホップの要素が強い!
この時代でも、ここまでTR-808 中心でちゃんとリズムトラックを組んでるのは珍しい。
R&B・ヒップホップは生のドラムのサンプリングから、トラックに色んな音ネタを混ぜるから。この時代だと・・AkaiのMPC内でキットを組んでたり・全部コンピューター内でやったり人それぞれでした。
こういうの当時は雑誌に、エンジニアとプロデューサーのインタビューと共にとんでもないトラック数で解説が載ってました。
808に話を戻すと、石野卓球さんが言うには、〝サンプリングの-止まった-音で作るのは勿体無いほど実機は生きた音がする〟らしいです。
とはいえ、当時、ランキング上位を狙わなきゃいけない宿命を追ってるような人で、808 主軸のシンプルな組み立てで勝負するのは勇気がいったろうなと思います。
茶々入れみたいなものとか、間の活かし方がPlanet Rock か!って思います。
↑ クラフトワークの大ネタが入るのが有名です。
テクノとヒップホップがちゃんと分離してない頃の音楽で、リアルタイムで経験してないから余計、憧れますね🤔
そして Fergalicious もクラフトワークのコンピューターワールドからの引用があると、自覚的にやってるんですね。
あぁ、この間だ!😂 ティーロッ🎶ってとこね