リバイバルのリバイバルにして、求められてるものが違うのであった
2010年周辺。ニューウェーブリバイバルが海外であって(日本のインディーだともうちょい早かったそうです)
ただいまいちしっくりこなかったのは、個人的に「The drums とか Two door cinema club とかは60年代リバイバルじゃないの?」と思ってました。
しかし当時ブログかウェブマガジンかなんかで、彼らを評して「懐かしさをまとったジョイ・ディヴィジョン」って書いてた人がいたんで、妙に納得しました🤔 サウンドはすごく古めかしくするけど、コードの進行とかは確かに→ 大体4つくらいを循環させる。フレーズもシンプルだけど一捻りする感じ🎸
それに+して、10年代ものはクラブでもかけられる様な作りになってました。テンポはもちろん揺れない。
そしてオリジナルラブ、田島さんの本を読んだ時も、「ニューウェーブは50・60年代リバイバルでもあるから」ってのも大きかったです。 最初なんでギターのジャズマスターとかを好んで使うのかわからなかった。B-52's は明らかに昔っぽさを狙ってるし。
ベンチャーズとかゴーゴーとか、モンキーダンスとかが合う感じですね。
ここのギタリストにいたっちゃモズライト! 若大将とベンチャーズとかでしか見たことないよ。コーラスの人たちがフランスギャルのようなヘアスタイルですしね。
ただ最初どこで聴いたのか覚えてないけど好きでしたね💡
セサミストリートのようなマペットにこれのMVを完コピさせたようなのもすごく良かった。。あとここで使ってる電子オルガン2種は今そうそう手に入らないですよ😀
Vox continental とFarifisa って贅沢な使い方だな・・。