鍵盤はなぁ・・まぁ面倒くさいわな
肘と小指の痺れが緩くなってきたのでピアノを弾くようになりましてね・・。
色んな譜面読んでまして。
無調って言葉はあるけど。僕はあまり使わないようにしてて
それは作曲家の見立ての問題があるため。
後期ロマンでも印象派でも、転調とか借用とか多すぎるので、逆算すると調号(シャープ幾つとか)をあらかじめつけるのがめんどくさくなってくるんじゃないのかって言う場合もあります。
特に、借用の場合、「ちょっとの間だし、いいか・・」って思うはず。あと調号つけてても、読みづらいのは変わらないし、いいか・・。ってこともある気がする。
十二音技法でようやく無調って・・いや、それもなんか違うな。ルールが違うからな。
ジョン・ケージくらい脈絡や根拠から自由になった人なら無調でいい。
極端だったのが、武満徹の・・ビートルズの曲から譜面にしてるやつ・・。あの人は調を設定しないスタンスなのか? すげえ臨時記号ばっかりつくやつ。とんでもなく難しく見えるけど実際弾くとアレ?ってなるやつがあります。
Rain tree て代表作があるけど、あれと同じくらい絵面が難しく見えるけど・・。ゴールデン・スランバーですね。今売ってないのかな?
臨時記号は多すぎると読みづらい・・🤨ので、人のために調号はつけるとこもあるようなないような気もしないようなこともないよ。
あった! ↓ 面白い人で、クラシックのギタリストの方・・名前失念・・有名な人が直談判しにいって「武満さん、ギターのための曲書いてください!」ってお願いに行ったら、「うーん、君どこファンや?(野球)阪神ファンになるなら書こう」って逸話とか。
以下アフィリエイト
一番、親しんだのは曲より本でして。映画音楽のディスクガイドを出してたはず。
ご本人も映画音楽作家で、それは熟読してました。武満・映画音楽集みたいのも聴いてた。手に入らないのは、図書館で聴いたりとかしてた時代。
これだと思う。
ことよろ

