向こうの 過眠 wiki は充実している!

en.wikipedia.org

 

英語版、突発性過眠症wikipedia です。↑

 

手段の数が多い

 

ぼくはよく分からない診断名になっているので・・

一応先生のいじってるパソコンのタグには〝過眠症〟って出てました。

 

でも毎日10時間なんか余裕で寝るので、突発性過眠症の条件はある程度満たしています。

 

それで、日本の治療は基本的に、〝刺激で起こす〟パターンです。

 

対して、向こうの手段は多様。

 

A 刺激で起こす (モダフィニル・アトモキセチン・リタンセリン他・・)

 

B 睡眠を促進する (日本でも時々やります。 えてして眠りが浅い人が多いため)

 

C ヒスタミンを標的にする(昔よく花粉症の薬に入っていて、眠気の原因になってたやつ そこを抑える)

 

D GABAを標的にする (抗不安薬でおなじみのやつ。 拮抗薬(アンタゴニスト)を使ったり、抗生物質クラリスロマイシンも拮抗薬に近い役割で使うとのこと) 

 

その他、情報満載!(⇦めんどくさくなった)

 

自分の英語力とgoogle翻訳のミックスだと限界ありますが・・。

 

目的(過眠を治療する・寛解させる)のためならありとあらゆる方面から手を打ってやる!っていう熱みたいものがありますね。

 

なんで?   

 

たとえばアメリカだったら、科学の国を自称してるからか?

単純に人口とか予算の問題なのか。

 

これだけの手が認められてればなー・・即知識が共有されてればなー!

とは、思いますが、現実的にはまず無理。日本ローカルルールで回ってる気がします。

厚労省の縛りも厳しいしさ( ´Д`)y━・~~

ワウは意外なところに落ち着いた

楽器並みに相性がある

 

ワウペダルは使う局面が限られてるエフェクターですが、魅力的です。

例えばこんな感じに使います↓

www.youtube.com

 

定番でアマゾンのレビューなどでも、人気が高いのは Cry Baby シリーズ。

なので、

 

まず小型で場所も取らないCBM95 を買ってみたところ、足に合わない・・。

(足がでかすぎるせいもある)

 

JIM DUNLOP ワウペダル CBM95 CRYBABY

JIM DUNLOP ワウペダル CBM95 CRYBABY

 

 

 

というわけで、通常盤のGCB-95を買って使ってみる。楽だし、軽い!

音色の幅も問題なし。

 

Dunlop CRYBABY エフェクター GCB-95

Dunlop CRYBABY エフェクター GCB-95

 

 

 

しかし、踏む時〝カクッ〟ていうノイズがペダル自体から出てしまう。

僕がやっているような大雑把な撮影と録音の場合。

思いっきりそれを拾ってしまうため、こりゃだめだ・・と思いました。

 

 

あれ、意外といい

 

で、どうしようと悩んでいたところ、押入れに投げ込んで忘れ去られていたVox のワウを発見。

 

VOX ヴォックス ワウ・ペダル V847

VOX ヴォックス ワウ・ペダル V847

 

 

 

なぜ買ったのかもよく覚えていません😹 たぶん鍵盤のクラビネットの音に使いたかったのか。。

 

その後セッションで、ギターでちょっと使って後、使わなくて投げといたんでしょう^^;

 

これも定番機だけど、アマゾンだと人気がありません。

が、僕には合ってました。

 

ペダルが金属っぽくて重いんだ・・。その代わり上のようなノイズはでないし。その重みを使って変化の振り幅を調整できる。

 

という感じで、意外にもVoxに落ち着きました。

個々人で、好みだけじゃなく、楽器と同じく相性の良し悪しがあるので、

 

本当は試奏させてもらってじっくり選ぶのが理想的ですね・・!