【初レッスン】 生徒さんに来ていただきました。

セッションのグループにいたとき、まさに冬。

過眠とうつが急激にひどくなってやめちゃったんですが。(その年から季節性の面が強くなる)

 

思いがけない形で

 

その後、募集も特別していなかったにも関わらず。興味を持ってださった方

がメールをくれて。昨日初レッスンとなりました🎹✨

 

昔考えていたレッスン内容の青写真があったので。

そこから、1レッスン1時間なので、詰め込まずにまず3項目。

 

モードひとつでフリースタイル(とにかく自由に音を出す)

ブルースの基礎(独特の運指、リズムなど)

・基礎練のしかた

 

でしたが、飲み込みのよい人だったので、30分くらいで一通りいってしまった😅

 

課題曲譜読み

 

なので、課題曲決めに移行。(小型版黒本を持参していきました。)

 

ジャズのスタンダード曲に詳しい方で、僕より知っている感じ。

基本的なコードも読めるので、初見〜譜読み的にコードとテーマを弾いてもらいながら、曲決め。

 

ジャズの構成である〔テーマ・即興・テーマ(エンディング)〕という形を目標に

On the Sunny side of the street」に決まり。

 

自分だったら、どう読んでいくか、バッキングのパターンも含めこちらで試奏しました。

 

実は、右手でメロディ左手コード → 人がソロをとることを想定してバッキング(右手でコード・左手はベースというパターンが多い)

で大方即興のとっかかりになる要素が入ってくるんです。

 

そこに、さっきのブルースの要素なども生きてきます。(合いの手の入れ方・フレーズの遊びなど)

 

そんなこんなで時間となり。

 

仕事として講師をやったのは初めてだったので、嬉しかったですね😃

 

次回は課題曲をやりながら、ヴォイシング(コードの配置)の話とコードの応用。

そして、ブルースのフレーズやバッキングをもう少し進めたいかなと思っています。

 

 

 

 

【読書】XTC コンプリケイテッド・ゲーム ーアンディ・パートリッジの創作遊戯ー

文句いいながらも読む

 

XTCのVo/Gt 。アンディ・パートリッジのロングインタビューを文字起こししたものです。

この人は個人的に、もっとも尊敬するギタリストのひとりです。

 

タイトルが3rdアルバム Drums and Wires の一曲、Complicated Game(右に行こうが左にに行こうが、しょせん、この世など完全なゲームさ! っていう鬱ソング。 Radio head とかにつながる路線かな)

からきているので、どんなコアな話が読めるのかと思っていました。

 

 

ファンでペコマン

 

だがしかし、インタビュアーが大変なペコマン(大物にペコペコする人)。

かつ、自分の好きな曲のことばっか訊くからさ、こっちの詳しく知りたい曲飛ばされてんの!

 

「なんで、その選曲だよ!そこもっと突っ込めよ!」と思いながら歯がゆい感じで読む結果となりました。

 

そこは、仮に僕がインタビュアーだとしてもペコマンで内容偏るだろうから、まあ・・仕方ないな。となんかパラパラ読むような。。

 

これ10代でなけなしのお金で買ってたら、もっと怒ってただろうなぁ。

この読み方、文句言いながらも読む感じ自体が中高生っぽいんだよ🤣

 

 

でも、時々出てくる「この時はこの機材使って・・」みたい話。大好物です😇

 

 

XTC コンプリケイテッド・ゲーム アンディ・パートリッジの創作遊戯

XTC コンプリケイテッド・ゲーム アンディ・パートリッジの創作遊戯