テレキャスを弾けることの嬉しさよ・・(´;ω;`)

テレキャス運の悪さよ・・

 

テレキャスターは今まで相性が悪くて、弾きこなせなかったのですが。

  (パワーがあるので、ミックスでうまく混ざらない等々)

スイッチ(ピックアップセレクタ)のどの位置が最適かということなど

単にギターの仕組みに無知だったということもあります。

 

なので、ストラトキャスターは無知な状態でもそこそこ綺麗に鳴ってくれるし、ミックスで混ざってくれる万能型であったと言えましょう。

 

多少訓練を積んだ今。サンバーストのテレキャスターが弾きたくて、Fendr Mexの Player Telecaster を購入。Fender の中では、ましてテレキャスでは安いモデルです。

 

 

やっとまともに弾ける!

 

ボディ50年代モデルに近いです。カラーはサンバーストなので(50年代はタバコバーストしかなかったような気がする?)、60年代からのテレキャスのボディは縁取りがされているものが多いです。

ピックガードには縁取りがされています。

 

ネックはモダンです。はっきり分かるようなニス塗りはされておらず、トラスロッド(ネック調整用の鉄芯)はヘッド側から調整できるようになっています。

ブリッジも今の仕様。今のMIJモデルなどの、ネジ3本むき出しというタイプではなし。6連サドルってやつ。

なので、ハイブリッドモデル。今のFender USの流れを汲んだものと言えましょう。

 

弾いてみると、弦の張りが違うんですよね。弦高云々とはまた違うものだな。

音の残響も減衰しにくいかな・・ストラト以上にミュートは注意しないと。

これが特有の暴れる感じにつながっているのかも。

 

向井秀徳さん憧れで、テレキャスと言えばVoxアンプ! というイメージがあって最初はそっちで弾いていたんですが、試しにFenderのアンプで弾いてみたら、エラいよかったので、それからはずっとそのセットで弾いてます。ギラギラ感が出る気がします。

 

まあ、何はともあれテレキャスを弾けることの嬉しさよ・・(´;ω;`)と噛み締めて弾いております🌟

 

 

 

フジファブリック - 夜汽車 を演奏しました

うーん、ジワジワくる

 

www.youtube.com

 

1st アルバムが好きなので、弾ける曲はとりあえずトライしてみています。

弾いていくうちに良さがわかるような、じわじわくる曲でした。

 

バロックっぽいギターソロ難しい( ;´Д`)

そして、このカノン的コード進行にバロッキーなソロを当てたアイデア

素晴らしい。(ギターの山内総一郎さんが出したのか? 二十歳そこそこでスタジオミュージシャンだったって、すごい腕だね🤔)

 

画面左のリードギターのパートで、ごそごそ動いてるのは、

アンプのスイッチを切り替えてるんですね💡

 

全体にトレモロを使って、ギターソロのみトレモロを切って、リバーブをかけてます。

 

しかし、Fender シルバーフェイスの Princeton アンプは音がクリアだわ!

ジャズギターを弾く人にもオススメできるクリーントーンですな。

 

いまは意識的に Fender を使うようにしています。テストも兼ねて、どういう音作りができるかとか色々。

 

叙情の男

 

歌詞は哀愁とちょい不思議な感じもあり。志村正彦さんの歌詞はあまりハッピーな感じのはないですね・・!

孤独な視点から発想しているものが多いように思います。

でもそこに独特の情緒っていうか、パッションがあるんですよ。そこがこのバンドに志村さんがいた時代の特徴かなと。。

 

『志村日記』も読んだけど、本当に真面目な人なんだなと。ヒネくれた歌詞とか、楽曲ていうのは、相当生みの苦しみがあったんだ・・。などと

なんか、はぁー🤔ってなりますね。

僕は1st 2nd アルバムが好きなんですが。自分にとっては宝ですね。

野音のライブもとても良いです。