bosats 音 note

ギターにハマって困って学んで

ベースのハード面について

取り留めもなくベースのハード面について

 

ネックと指板

 

実家にはジャズベジャズベース、アパートにはプレベプレジションベースが置いてあり。両者を行き来してます。

 

プレベは指板が若干大きく幅広なんですね。

 

それを踏まえて実家に帰ると「オレ、ベース上手くなった! ✌(・ω・)✌」って錯覚する。

 

ハマ・オカモトさんがシグネイチャーモデルで、プレベのボディジャズベのネックを付けたモデルを出してますが、これはいい発想。

 

プレベは特に70'sモデルが軽くて、徹底した2トーンなので見た目がかっこよく愛用しています。だが、比較的ボディが重いがゆえにヘッド落ち(天秤のようにガクってヘッド側が傾く)必至!

 

音色面

ジャズベは弦のこなれ感にもよりますが、元来高域をコントロールしやすく渋い音がします。

対してプレベはギラギラしていて、トーンツマミもひとつだし、それををコントロールしてもそのギラ感→ 金属的なニュアンスが残る。

なので、その暴れ馬に挑戦してやるって人が今改めてプレベを選択するんじゃないんすかね?

 

ジェイムス・ジェマーソンがネックが反ろうが、弦切れようが、プレベを使っていたようにそのギラ感もファンクネスの一要素なんじゃないかと思います。

指が当たった時のアタック感とか、ゴーストノート(楽音にならないノイズのような音)とか。

 

ベースだからと言って低音だけが魅力じゃないというような。

 

 

ARTRIAブームにて

ARTRIA - Micro Freak

フランスのメーカーだそうで

 

音もそうですが、面白い仕組みやインターフェイスが良いんです。

 

ソフトをひとつ Prophet-5のソフトもの 音は素晴らしい!けど使い勝手は

Logicだとちょい悪いかな。鍵盤付きでやたらデカく表示されちゃうのでね。

 

ハードは三つかな?

・drum brute impact

・mini brute

・Micro Freak

 

ですね・・。今回は Micro Freak を取り上げます。

これは電子鍵盤にしたり、リアパネルの諸々を工夫してコストカットしてる感があります。オシレータはデジタルで4音ポリフォニックですが、音も太い。

 

どういう作りなのか分からないんですけど、アナログのKORGミニローグ より音太く感じますね。↓氏家さんのやつで大体わかりますね。

 

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鍵盤はスイッチという感じで凸凹がない。有名な〝ブックラ〟みたい感じ。

 

ヘッドフォン端子をマイク入力に使ったのは考えたなーという。元来同じ仕組みなんですよね。だからヘッドフォンをマイクみたいに使うこともできたはず。

 

フィルター部も切れがいい。フランスだからダフトパンクの影響を受けたような面白い音色がプリセットで入ってます。

 

これは出音が良いので、ボコーダー用途よりシンセで使おうと思ってますね。