bosats 音 note

ギターにハマって困って学んで

ブラームス

創作の壁を感じるのはこんな時

煮詰まるパターンと色んな逸話 最後にオリジナルで曲を書いたのいつだっけ?というくらい曲が書けなくなって久しいのですが、またやろうと思って✏️ ショパンの逸話。〝即興ではいくらでも弾けるが、一音も書けない“時があったと。 これは、烏滸がましいけど…

Bassman への道

ベース憧れ まず、僕は最初に出会った楽器がピアノでした。 でもずっと不満があったのは、〝クラシックの練習曲はベースラインが弾けない!〟 でした。バッハが例外なので、後に好きになります。 ブラームスもそう、低音過剰と行っても良いくらい。 小学生の…

リハでミスして曲変え〜The Shertering Skyの分析

リハーサルちゅうものは もう、実家のピアノ教室は、後輩ばっかなんですよね・・。 おじいちゃん先生ですね(先生ではないけども)。 で、ボロボロにミスして 簡単に言ってしまうとこれだけ。もう心折れるくらい。 プログラムを見ていたら、前の人がショパン…

シューマン『謝肉祭とクライスレリアーナ』

シューマン『謝肉祭とクライスレリアーナ』★★★★★ 激ムズ クライスレリアーナのテープを高校生の頃、作曲の先生から借りて聴きました。(高橋悠治版) それで好きになって、シューマンのピアノ曲の代表作でもあるので、著名なピアニストがさんざん弾き倒して…

グレン・グールド -『ブラームス:間奏曲集,4つのバラード,2つのラプソディ』

沈み込むような演奏 グールドの弾くブラームスは晩年の演奏しか聴いたことがなくて こちらは28歳のとき。1960年の録音と、82年の録音を合わせた日本用のリマスター版のようですね。 デビュー作でハイスピードで駆け抜ける演奏をしたグールドが 静かに沈み込…

ブラームス『51の練習曲』を弾いてみる

楽器屋さんでパラパラ開いててまず思ったのが 「ん、これ『地獄のメカニカルトレーニング』みたいだな!?」という感想でした。 それでも、最初の交響曲を書くまでに20年(?)だかかかった完璧主義の人にしてはまだあっさりとまとまった素材な方ですよ。こ…