さもミスってないような顔をする

サン・サーンス「白鳥」の伴奏、と教授の「東風」(『Tokyo Melody』版の連弾)、

そして急遽トライしたエンニオ・モリコーネの「1900」ピアノ編曲版!

 

 

弦のマンドリン合奏前提の集まりで。上の世代のOB・OGが大多数。みなさん442Hzにチューニングするのが慣習なので、ほんとは白鳥を先に弾くはずだったのを順番変更(ピアノは440Hz基準で調律されているため)です。

 

最初「東風」は見事に失敗、テンポが早くて譜めくりがうまく追いつかない。

譜面を縮小コピーしたいところだったけれども、会場がはじめて行く場所で遅刻しそうになりその暇もなし。

 

2曲目の1900は、そこそこうまくいったけど途中譜面のどこ弾いてるか見失う最低のヤツに陥りました。そこは無視してつながってるかのように弾き、ミスタッチは自分でメロディを作って弾き(笑)

終わりはニヒル顔をキメましたけど、それはミスしてないかのように振る舞うため。。

 

「1900」はベルナルド・ベルトルッチ監督の映画のメインテーマ。ミスも「マイナー作品だから誰も知らねぇよ!」と自分に言い聞かせました😂

マンドリンはイタリア発祥の楽器なので、そこに合わせたんですよ。

 

 

ベルトルッチというと、まず『ラストタンゴインパリ』、か『ラストエンペラー

 

時々夜中のテレビ放映でやってて、高校か大学の時見た『ルナ』は「エッロいエッロい」ていう印象しか残ってない!『シェルタリング・スカイ』も夜中の映画で見て。

高校生に大体、倦怠期の夫婦の感情の綾とかわかんないし、暗い・・っていう印象しか残ってない!

 

今気づいたわ・・たぶんよくわからず見ていた監督なんですね。

 

ゴダールとかは、「なんか意味わかんないけど凄いことだけはわかったわ」ってバカなりの理解(やかましいわ!)ができるけど。

 

しかし、モリコーネの音楽は最高。ヘンデルのラルゴのように勇気とか希望が湧く音楽で、ハーモニーはモダンで。そして、お国柄のイタリア風味が出てるんですよね、どこにそれを感じるのかは不明。

 

 

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で、白鳥は合わせはうまくいったけど、ピアノの先生にミスりやすいからここやっといてって言われてたラストのピアノの目立つとこミスった(笑)

それ以外はよかったです。ちゃんと相手の音聴いてソフトペダルやダイナミクス使い分けたし。

 

 

はい、まあその後飲み会で、16歳下のロシア留学してた後輩の子とソビエトとか上坂すみれとか交えて盛り上がって、二次会も行って

だらだらしてたら電車で寝過ごしました😴

bosatstan.hatenablog.com