ワウは意外なところに落ち着いた

楽器並みに相性がある

 

ワウペダルは使う局面が限られてるエフェクターですが、魅力的です。

例えばこんな感じに使います↓

www.youtube.com

 

定番でアマゾンのレビューなどでも、人気が高いのは Cry Baby シリーズ。

なので、

 

まず小型で場所も取らないCBM95 を買ってみたところ、足に合わない・・。

(足がでかすぎるせいもある)

 

JIM DUNLOP ワウペダル CBM95 CRYBABY

JIM DUNLOP ワウペダル CBM95 CRYBABY

 

 

 

というわけで、通常盤のGCB-95を買って使ってみる。楽だし、軽い!

音色の幅も問題なし。

 

Dunlop CRYBABY エフェクター GCB-95

Dunlop CRYBABY エフェクター GCB-95

 

 

 

しかし、踏む時〝カクッ〟ていうノイズがペダル自体から出てしまう。

僕がやっているような大雑把な撮影と録音の場合。

思いっきりそれを拾ってしまうため、こりゃだめだ・・と思いました。

 

 

あれ、意外といい

 

で、どうしようと悩んでいたところ、押入れに投げ込んで忘れ去られていたVox のワウを発見。

 

VOX ヴォックス ワウ・ペダル V847

VOX ヴォックス ワウ・ペダル V847

 

 

 

なぜ買ったのかもよく覚えていません😹 たぶん鍵盤のクラビネットの音に使いたかったのか。。

 

その後セッションで、ギターでちょっと使って後、使わなくて投げといたんでしょう^^;

 

これも定番機だけど、アマゾンだと人気がありません。

が、僕には合ってました。

 

ペダルが金属っぽくて重いんだ・・。その代わり上のようなノイズはでないし。その重みを使って変化の振り幅を調整できる。

 

という感じで、意外にもVoxに落ち着きました。

個々人で、好みだけじゃなく、楽器と同じく相性の良し悪しがあるので、

 

本当は試奏させてもらってじっくり選ぶのが理想的ですね・・!