専門の先生に診てもらうの巻

柔和な先生

 

前回みたいに、ビシビシ決めつけられてはい終わり!みたいになったらどうしようと

不安な状態で通院しました😰

 

前回は終わった後も、やっぱ慣れない場所で遠いのもあるし、過剰にイライラしてました。2日くらい調子悪かったです。

 

そしたら今回は、物腰の柔らかい先生。たぶん年齢、ぼくと一緒くらい。今後の担当医です。

 

僕「リリカ(日本だと疼痛用の薬だが、海外だともともと抗けいれん薬)は補強用途です。」というと、先生「あ、なるほど。」

 

睡眠記録表を見て、先生「これだけばらついてると、双極性障害もありえますね。なんでかというと、この傾向の人で双極性の人結構いらっしゃるので。」

 

で、睡眠ポリフラフィー検査の入院が決定。睡眠時無呼吸症候群むずむず脚症候群ナルコレプシーなどの可能性を調べるとのこと。

まずはこれを受けるために転院したので、よかった・・ホッとしました😅

 

 

久しぶりに診察中長く話す

 

僕「レキソタンリボトリールを出してもらってますが、どちらが本当に自分にとって優先度が高いのか正直よくわかっていません。」

先生「そうですか、一応両方出しておきます。リボトリールむずむず脚症候群にも効きますので良いと思いますよ。」

 

先生「どのくらい前から過眠を自覚しました?」

僕「はっきりマズイと思ったのは、8年前です。断薬したのに、過眠で。そしたらもう副作用の線はなく。自分の脳の問題だから・・」

 

先生「ご家族で気分に波のある方は?」

僕「(素人目で観察した範囲では)母方の家系は結構激しいというか、波があるように思います。」

 

その他、カタトニアの話などしました。

 

NHKスペシャルか何かで、いわゆる〝植物状態〟にある人にお母さんが睡眠薬を与えた。そしたらその薬効が持続する時間だけ会話ができるようになったという逸話とか。

 

それが衝撃的で、それは数年前僕がデパスを飲むと急に動けるようになって、部屋の片付けとかしだすのに、似てないかと・・。スケールは全然ちがうけども。

 

 

で、当時ネットの「kyupinの日記」のカタトニアに関する記事を見て、納得がいきました。↓ 普通眠るための、「睡眠薬で動ける」人は少数ながらいると。

ameblo.jp

 

その辺、のことを自分なりに端折って話したら、

先生「うーん、なんとも言えないけど、たしかにカタトニアの治療にはベンゾジアゼピンレキソタンリボトリールもそのカテゴリ)を使います。」とのこと。

 

 

まあ、何より一度ポリグラフィーを受けてみると、仮に突発性過眠症じゃないとしても、ほかにも除外できる疾患がいくつもあるから、それに備えます。

 

いやぁ良い先生で、助かりました😀

 

帰って、実家の方の薬局を使ったら薬剤師さんが、「あら、ここの病院実家近いのよ

車混むし大変でしょう。」と言ってました。奇遇・・😅