スライ自伝で一番驚いたこと
スライ・ストーンならではの柔軟さ - bosats 音 note
の続きで。一番インパクトがあったことの要約。
「コカインやめようとしたけどやっぱやめらんなかったよ」(大意)って書いてありまして。結構素敵なご家族との写真とかも載ってるから。
体・・丈夫だな・・! この一語に尽きる。
オジー・オズボーンみたいに異常に薬物に強い特異体質ってこともないでしょうに。
ビル・エヴァンスとセロニアス・モンクの伝記はもっと暗いってか。イーストウッドが言っていた自己破壊的な人間像として書かれてることが多い。
こっちは自叙伝で本人が言ってるから、スライよ、明るいな! とも。
あの人の歌詞もなんか自分を客観視して茶化してるのも多いから。
曲を同じ風に演奏しないのは、やっぱり好きだし。どうしても詳細な譜面にされると崇拝しちゃうから・・。これこそが正当だ!一子相伝!とかね。
宗教の記述に関する論争みたいだな🤔