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One day coming

〜 bosats のピアノラボ〜

アーナパーナサティ・スートラ再び

『アーナパーナ・サティ・スートラ』。昔これを解説したラリー・ローゼンバーグの『呼吸による癒し』を読んでいたころはいまいちつかめなかったこの瞑想法。眠くなるばっかりで実は苦手だった。

色々な体験と時間を経て、いまティクナットハンによる同経典の解説『ブッダの〈呼吸〉の瞑想』に触れてやっと把握できてきた。

 

16項目の呼吸を観察する瞑想が、大きく4つのカテゴリに分けられているこの経典。それぞれの目的や役割がよりわかりやすく説かれているのだ。

 

鼻腔に注意を向けて自然な呼吸を観察したり、より身体全体に注意を広げたり動かしたりして観察したりと、かなり柔軟に注意の対象を目的に合わせて変えていいんだ。

 

参考

 

 

ブッダの〈呼吸〉の瞑想

ブッダの〈呼吸〉の瞑想

 

 

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