One day coming

bosats の音楽ノート

【冬へと歩みだそう】Aztec Camera - Walk Out to Winter (1983)

不況でお先真っ暗だけど悲観してないぜソングとして名高い(?)

 

毎年、冬が近づくと聴きたくなります。

 

この曲ですが、オリジナルラブのライブでやってくれた時は感動しました。

「この曲は僕たち世代のアンセム!・・・ところでアンセムってどういう意味だっけ?」と言って演奏が始まったのを覚えています。

 

 

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1983年は個人的にはニューウェーブ後期だと思っています。とにかくお金を稼ぐのが善のようなイケイケ(笑)の80年代半ばで終わった オワタ!と考えています。イケイケホラー映画『アメリカンサイコ』参照。

 

78年〜80年代のほんの短い期間。まだストパンとしての気概が残ってる時期がいちばん好きです。サウンドもまだデッドな部屋鳴りの音でした。

 

人間金持つと音楽をバカスカのドラムサウンドにしたくなるんだなと・・!

 

で、この映像。最初にちょろっとフェアライトという初期のサンプラーが映るところが泣けますね。この頃はでかいコンピュータ付き鍵盤だったのですよね〜。

 

コードチェンジが激しいんだまたこの曲が。参照⬇︎

 

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High Land Hard Rain

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