クラシックピアノは役作りのごとし!

もうピアノレッスン再開して半年くらい、なのですが。

 

懇切丁寧に教えを受けているので

もう毎回疲労困ぱいになって帰ってきますね。

 

 

役者やのう・・

 

譜読みが本読みで、そこから役作りみたいに曲の表情とか記号をしっかり読んで

細かく人場面人場面で流れを作ったりリズムやフレーズの捉え方、果ては調性の

捉え方まで体で表現しなきゃいけない。

 

メソッド演技かって思う時がありますよ。奏者はいざピアノの前に座ったら役者になる。

 

あの疲れ方・・

ちょうど、ボクシングとか柔道しかやったことない人が、レスリングとか他の競技に特化した出稽古に行ってボコボコにされて帰ってくるようなイメージです。

 

 

 

音楽に取り憑かれる

 

ポップスの土俵で、クリック聴きながらコツコツ練習するのと、あのメソッド演技ではもう全然違うジャンルの何かですよ😅

 

音大生とか時々、昔実家近くのピアノ教室でも見てたけど、アホみたいに練習してたもん。やっぱり何かに憑依されたした人しかいけない分野ですよね。

 

その地域・地域で何人かはやはり音楽に取り憑かれるんですよ。

 

それでも、うまくなくてもやめたいと思ったことがないのは、何かしら自分の尺度の中ではうまくなっている自覚があるからでしょう。

 

あの演技力を何かに活かしてやろうと考えたりしてます👉

 

 

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